セグウェイが電動バイクを発表│移動する椅子と共にCESで展示

移動ツールとしてひとつの立場を確立しているセグウェイが、新たに電動バイクを開発しているという。"エイペックス イン ロサンゼルス"という名が付けられ、0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は125mphに達する。

中国市場を主なターゲットとして、セグウェイは電動スクーターや、スケートボードなど様々なアイテムを開発してきた。このバイクもセグウェイブランドを盛り上げる要素のひとつであり、クールなブランドとして改めて認知付ける効果も期待されているのだ。

マテリアルや搭載バッテリーなどについて詳細は公表されていない。その姿を見た限りでは、特に革新的なデザインが採用されているわけではないようだが、スタイリッシュなデザインとなっている。



このバイクは、多くの興味深い電動バイクと並びCESで展示される予定だ。車だけでなく、バイクにおける電動化の世界も楽しみである。



ちなみに、セグウェイはS-Podという移動する椅子も発表しており、こちらも同様にCESで展示されるそうだ。一度のフル充電で43.5マイル走行できるとのことで、少々見た目は変わっているものの、ちょっとした移動にはぴったりのアイテムであろう。