2020年は木星が山羊座にあるので、仕事面で上昇志向が強くなりがちです。地道な努力を続けていけば、出世できる可能性も。ただし、頑張りすぎて心身を壊す危険性もあります。心身が危険信号をだしていても、まだやれると思ってしまいがち。心身のサインには敏感になるべき。

◆仕事を頑張りすぎる傾向がある2020年。心身のサインには敏感になるべき
2020年の天秤座~魚座の金運アップ法について占星術・神秘研究家の小泉茉莉花さんが解説します。

「2020年は木星が山羊座にあるので、全体の傾向として、仕事面で上昇志向が強くなりがちです。地道な努力を続けていけば、出世できる可能性も。ただし、頑張りすぎて心身を壊す危険性もあります。心身が危険信号をだしていても、まだやれると思ってしまいがち。心身のサインには敏感になるべき」とのこと。

2020年は仕事に熱中することが多くなっても、休むときにはきちんと休みましょう。

◆天秤座
環境をかえることと生活習慣をかえることが金運アップにつながります。引っ越しにいいときですが、難しければ部屋の模様替えがおすすめです。全体的に大きくレイアウトをかえて、みえる風景が違うようにする方がよりラッキーですが、無理ならファブリックをかえるだけでも十分。物がごちゃごちゃおいてあるより、空きスペースが広い方が幸運が舞い込んでくる確率が高くなります。

また、早起きする、朝ごはんをちゃんと食べる、自炊をするなど生活習慣も改善しましょう。

ラッキーアイテム:サンキャッチャー

◆蠍座
秘密主義者の蠍座もこの期間はオープンマインドでいくのが金運アップの秘訣です。親しい友達はもちろん、初対面の人にも「そこまで言っちゃっていいの?」というところまで開けっぴろげに自分について語りましょう。

特に、自分のやりたいこと、欲しいものは周囲に大々的にアピールしておくべきです。それをたまたま聞いた人や、覚えていてくれた人がチャンスをもたらしてくれるはず。プレゼントでもらえる可能性も大。買い物のときは、お店の人にもフレンドリーに接する方がお得いっぱい。

ラッキーアイテム:タピオカミルクティ

◆射手座
2020年金運が一番いいのは射手座。欲しいものがあるなら、少々高くても思いきって買う方が金運アップにつながります。ずっと欲しいと思っているものがあるならこの機会に購入すべき。躊躇しているうちに売り切れになる恐れも。手に入らないとますます欲しくなるもの、オークションなどで高値で買う羽目になりかねません。

ウィンドウショッピングにはひんぱんにでかけるべき。意外なお店に、欲しかったけど手に入らなかったものがあったりしそう。

ラッキーアイテム:スニーカー

◆山羊座
自分のためにお金を使うことが金運アップにつながります。ファッションやメイクにお金をかけてイメージチェンジしたり、本を読んだり、お芝居を観たり、内面を磨くことにお金を使いましょう。

特に、新しい世界に足をふみいれるのは大賛成。ずっとやりたいと思っていたことがあるなら是非やってみるべきです。そのための資金はおしまないこと。そこから今とは違う道が開けて、金運アップする可能性あり。この期間の自己投資は必ず自分のもとに戻ってきます。

ラッキーアイテム:ベストセラー本

◆水瓶座
自分に必要でないお金を使うのをやめるのにいいときです。必要経費の見直しをしたり、すっかりいかなくなったのに、月謝だけ払い続けているジムなどをやめたり、部屋の中の不必要なものを処分したり、日常生活の中の小さな改善が大きな金運アップにつながります。

元恋人からもらったものなど思いのこもったものは処分することをおすすめ。止まった時計をはじめとする壊れたものは直せるものは修理して、だめなものは処分することが大事。2021年は水瓶座にとって幸運年。来るべき幸運年にむけて身辺整理しておきましょう。

ラッキーアイテム:マグカップ

◆魚座
交際費を惜しまないことが金運アップにつながります。友達は財産になりますから、誘われたら、なるべくでかけていくこと。いつものメンバーより、あまり親しくない人からのお誘いに参加してみる方が人間関係が広がっていくでしょう。その中からバックアップしてくれる人があらわれる可能性大。

また、手土産は日ごろからデパ地下などをながめて吟味しておくこと。適当に買うより、あなたのセンスや労力に相手が感動してくれて、株がアップします。

ラッキーアイテム:キャンディ

教えてくれたのは……小泉茉莉花さん

占星術・神秘研究家。大学時代から、タロットカード、西洋占星術、月占術、魔法など、神秘の研究を開始する。多くの雑誌でレギュラー連載を持つほか、『運がよくなる 日本のしきたり』(三笠書房)など、著書多数。また、CD-ROMや家庭用ゲームソフトも手がけ、マルチメディアでも活動を展開している。

文=あるじゃん 編集部