【効果的な使い方も!】ホホバオイルおすすめ10選|人気の無印や生活の木も

【この記事のエキスパート】

美容ライター、エイジング美容研究家:遠藤 幸子

美容ライター、エイジング美容研究家:遠藤 幸子

美容ライター、エイジング美容研究家と活動する42歳。
中3と小6の2人の子どもを持つ母でもある。

美容ライターとしてウェブ、雑誌にてコラムの執筆や記事監修を行う傍ら、コスメブランドなどの広告も手掛ける。

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャル・広告などに出演。

いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて美容全般に関わる情報を豊富な自己体験を元に発信中。


クレンジングや頭皮ケア、顔や髪にも使えて、しっかり保湿してくれる効果があるホホバオイル。精製・未精製やオーガニックのものなど、さまざまな商品が販売されており、せっかく購入するなら使いやすいものを選びたいですよね。この記事では、エイジング美容研究家の遠藤幸子さんに聞いた、ホホバオイルの選び方とおすすめの商品を掲載。記事の後半には、Amazonや楽天、ヤフーの人気売れ筋ランキングや、ホホバオイルの効果的な使い方も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

どんな効果があるの?
ホホバオイルとは?

エイジング美容研究家の遠藤幸子さんに、ホホバオイルはどんなものなのかを教えてもらいました。

【エキスパートのコメント】

ホホバオイルとは、アメリカやメキシコなどの乾燥地帯に自生する植物「ホホバ」から抽出されたオイルのことをいいます。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、比較的肌質を問わず使用することができます。

また、保湿、肌をやわらかくする、肌荒れを防ぐなどさまざまな効果があり、酸化がしにくいのも特徴。美容オイルのなかでも特に高い人気があります。

未精製? 精製? 品質もチェック!
ホホバオイルの選び方

ホホバオイルが「未精製・精製」か「オーガニック」かどうか、「ほかに配合されている成分はないか」など、選ぶ際のポイントはさまざまです。

まずは、ホホバオイルの選び方をおさえておきましょう!

それぞれメリット・デメリットがある!
「未精製」か「精製」かを確認する

【エキスパートのコメント】

ホホバオイルを大きくふたつに分類すると、未精製の商品と精製された商品とに分けることができ、それぞれにメリットとデメリットがあります。

また、いずれの場合も酸化をふせぐために気密性の高い容器が使われているものを選ぶのがおすすめです。

栄養価の高い「未精製」

keinz(ケインズ)『ホホバオイル(オーガニック)』:

出典:Amazon

未精製のホホバオイルは、熱をくわえずにしぼって抽出されています。

▼メリット
栄養が豊富で美しいゴールド色をしている

▼デメリット
不純物が残ってしまうために精製の商品よりは劣化が早くなる、商品によってはニオイが気になる、抽出に時間や手間がかかるため価格が高いなど

⇒【未精製】ホホバオイルのおすすめ商品を今スグ見る

劣化しにくい「精製」

無印良品 ホホバオイル 100ml:

出典:Amazon

精製されているホホバオイルは、未精製のものから不純物を取り除いたものです。

▼メリット
ニオイが気にならない、劣化が遅いなどがメリット。
敏感肌のような肌が弱い方は、未精製のホホバオイルに含まれる不純物が刺激となることもあるので、精製されたものの方がおすすめです。

▼デメリット
栄養においては未精製に劣る

⇒【精製】ホホバオイルのおすすめ商品を今スグ見る

こだわるならオーガニック製品を
ホホバオイルの品質もチェック!

インカオイル『オーガニック ホホバオイル ライト』:

出典:楽天市場

【エキスパートのコメント】

ホホバオイルというのは、ホホバという常緑低木の種子から抽出される成分です。そのため原材料となるホホバの種子がどのような品質のものなのかということも商品の品質にかかわってきます。

大きく分けると、オーガニックのものと、そうでないものとがあります。そのため原材料にこだわりたいならオーガニックのものがおすすめです。

低温でオイルを抽出するので栄養価が高い
「低温圧搾法」で抽出しているものがおすすめ

有機ホホバオイル・バージン70ml:

出典:Amazon

未精製のオイルを選ぶ際、ホホバオイルの抽出方法は「低温圧搾法(コールドプレス)」が用いられたものがおすすめです。圧力をかけて低温でオイルを抽出するので、熱に弱い栄養素を失うことなく、栄養価が高いホホバオイルができあがります。

劣化が早く高価という点がデメリットですが、栄養が豊富なホホバオイルを選びたい方は、抽出方法もチェックしてみてください。

成分表もチェックしよう!
ホホバオイル以外の配合成分も確認する

チューンメーカーズ『精製ホホバオイル』:

出典:Amazon

「ホホバオイル」という商品名でも、ホホバオイル以外の成分やオイルが配合されていることがあります。ほかのオイルに限らず、防腐剤や香料といった添加物が入ったものも。

そのため、ホホバオイルのみ配合されているものを選びたい方は、どんな成分が配合されているかを確認しましょう。商品裏面や外箱にある成分表のほか、メーカーのホームページなどを確認すると配合成分を確認することができます。

このほか、純粋なホホバオイルのみの商品を選び、精油を混ぜて使用するという方法もあります。

価格が安すぎるものは注意!
信頼できるメーカーが販売するホホバオイルを選ぶ

販売されているホホバオイルのなかには、価格が安すぎるものや、高温で抽出されており成分が壊れているもの、合成添加物をたくさん使用しているものなどもまぎれている可能性があります。そういったものは肌への刺激が強いため、肌荒れを引き起こす場合も。

クチコミやレビューを確認するのも大切ですが、鵜呑みにせず、購入の際にはメーカーの公式サイトやパッケージなどの成分表を確認したり、不明な部分は直接問い合わせたりなど、信頼できるメーカーが販売するホホバオイルを選びましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)