ホホバオイルのおすすめ5選|マッサージやスキンケアにも!

【この記事のエキスパート】

美容ライター、エイジング美容研究家:遠藤 幸子

美容ライター、エイジング美容研究家:遠藤 幸子

美容ライター、エイジング美容研究家と活動する42歳。
中3と小6の2人の子どもを持つ母でもある。

美容ライターとしてウェブ、雑誌にてコラムの執筆や記事監修を行う傍ら、コスメブランドなどの広告も手掛ける。

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャル・広告などに出演。

いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて美容全般に関わる情報を豊富な自己体験を元に発信中。


美容ライターでエイジング美容研究家の遠藤幸子さんに聞いた、ホホバオイルの選び方とおすすめの商品を掲載。ホホバオイルにも種類があり、精製・未精製やオーガニックのものなど、さまざまな商品が販売されています。精油と混ぜて使うこともできるので、使いやすいものを選びたいですよね。本記事を参考に、お気に入りのホホバオイルを見つけてくださいね。

美容ライターに聞く
ホホバオイルとは?

美容ライターでエイジング美容研究家の遠藤幸子さんに、ホホバオイルはどんなものなのかを教えてもらいました。

【エキスパートのコメント】

ホホバオイルとは、アメリカやメキシコなどの乾燥地帯に自生する植物「ホホバ」から抽出されたオイルのことをいいます。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、比較的肌質を問わず使用することができます。

また、保湿、肌をやわらかくする、肌荒れを防ぐなどさまざまな効果があり、酸化がしにくいのも特徴。美容オイルのなかでも特に高い人気があります。

美容ライターが解説
ホホバオイルの選び方

美容ライターでエイジング美容研究家の遠藤幸子さんに、ホホバオイルを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。ぜひ商品を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

未精製か精製された商品か確認する

【エキスパートのコメント】

ホホバオイルを大きくふたつに分類すると、未精製の商品と精製された商品とに分けることができ、それぞれにメリットとデメリットがあります。

たとえば、未精製の場合は、熱をくわえずにしぼって抽出するため、栄養が豊富で美しいゴールド色をしている半面、不純物が残ってしまうために精製の商品よりは劣化が早くなる、商品によっては匂いが気になる、抽出に時間や手間がかかるため価格が高いなどのデメリットがあります。

逆に精製されているものは、匂いが気にならない、劣化が遅い半面、栄養においては未精製に劣るというデメリットがあります。いずれの場合も酸化をふせぐために気密性の高い容器が使われているものを選ぶのがおすすめです。

keinz(ケインズ)『ホホバオイル(オーガニック)』:

出典:Amazon

遮光瓶に入った未精製のホホバオイル。スポイト式で使いたい量が出しやすくなっています。

ホホバオイルの品質もチェック

【エキスパートのコメント】

ホホバオイルというのは、ホホバという常緑低木の種子から抽出される成分です。そのため原材料となるホホバの種子がどのような品質のものなのかということも商品の品質にかかわってきます。

大きく分けると、オーガニックのものと、そうでないものとがあります。そのため原材料にこだわりたいならオーガニックのものがおすすめです。

インカオイル『オーガニック ホホバオイル ライト』:

出典:楽天市場

ゴールドのオーガニック ホホバオイルから色素をとりのぞいたホホバオイルです。精油をブレンドして使うこともできます。

ホホバオイルの配合成分も確認する

【エキスパートのコメント】

「ホホバオイル」という商品名でも、ホホバオイル以外の成分やオイルが配合されていることがあります。そのため、ホホバオイルのみ配合されているものを選びたい方は、どんな成分が配合されているかを確認しましょう。商品裏面や外箱にある成分表のほか、メーカーのホームページなどを確認すると配合成分を確認することができます。

このほか、純粋なホホバオイルのみの商品を選び、精油を混ぜて使用するという方法もあります。

チューンメーカーズ『精製ホホバオイル』:

出典:Amazon

有機無農薬栽培された種子を精製した、純粋なホホバオイル。軽いテクスチャーで肌なじみがいいのが特徴です。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)