【2021年】乳液おすすめ人気ランキング45選|女性492名が選ぶプチプラ&デパコスを紹介!

【この記事のエキスパート】

美容ライター、エイジング美容研究家:遠藤 幸子

美容ライター、エイジング美容研究家:遠藤 幸子

美容ライター、エイジング美容研究家と活動する42歳。
中3と小6の2人の子どもを持つ母でもある。

美容ライターとしてウェブ、雑誌にてコラムの執筆や記事監修を行う傍ら、コスメブランドなどの広告も手掛ける。

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャル・広告などに出演。

いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて美容全般に関わる情報を豊富な自己体験を元に発信中。


エイジング美容研究家の遠藤幸子さんへの取材と女性へのアンケート調査をもとに、乳液のおすすめランキングをプチプラからデパコスまで価格別にご紹介。愛用者の口コミも満載なので、ぜひチェックしてみてください! 後半では、Amazonなど通販サイトの人気売れ筋ランキングも掲載しています。

効果やメリット、種類を解説!
保湿に欠かせない基礎化粧品「乳液」とは?

保湿用のスキンケアアイテムとして欠かせない乳液。手軽に購入できるプチプラから人気のデパコス、エイジングケアや美白などプラスアルファの効果が期待できるものなど、さまざまなアイテムが発売されています。

乳液は、基本的には化粧水のあとに使用するものが多く「肌を保湿する」のが大きな役割。含まれている油分によって、化粧水の蒸発を防ぎうるおいを閉じ込めます。

フェイスクリームと乳液の違いは?

フェイスクリームも乳液と同様に肌を保湿するアイテムですが、両者の大きな違いは配合されている水分と油分の割合です。乳液はフェイスクリームと比べると油分が少なく、みずみずしくさっぱりとしたテクスチャーが特徴。一方で、フェイスクリームは乳液よりも油分が多く、こっくりと濃厚なテクスチャーです。

ふだん使いには乳液、とくに肌の乾燥が気になるときにはフェイスクリームと、肌の状態に合わせて使い分けるといいでしょう。

エイジング美容研究家に聞いた!
失敗しない乳液の選び方

エイジング美容研究家の遠藤幸子さんに、基本となる乳液の選び方を4つ教えてもらいました。自分の肌質や目的にあったアイテムを選ぶことがポイントです!

■今すぐおすすめの乳液が知りたい方はこちらへ
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肌質に合った成分が配合されているかチェック

【エキスパートのコメント】

人それぞれ肌悩みは異なります。とにかく肌が乾燥するという人もいれば、肌が敏感にかたむきやすいという人も。自身の肌質に合わせて配合成分をチェックしましょう。

「乾燥肌」には保湿効果の高い成分が配合された乳液

KOSE 黒糖精 プレミアム パーフェクトエマルジョン 濃厚保湿 × 毛穴ケア 高保湿 乳液 130mL:

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肌がカサカサし、洗顔後に肌がつっぱる乾燥肌。角質層にある水分量や皮脂の分泌が少ないため、肌のうるおいが逃げやすい状態になっています。

乾燥肌の方は、肌のうるおいをしっかりと閉じ込める高保湿の乳液選びがポイント。ワセリンやシア脂など、保湿効果の高い油分が含まれているものがおすすめです。ヒアルロン酸やプラセンタなど保湿成分配合かもチェックしましょう。

「脂性肌(オイリー肌)」には油分少なめや皮脂抑制タイプの乳液

再春館製薬所 ドモホルンリンクル 保護乳液 約70日分 乳液 保湿 モイストケア 潤い スキンケア:¥5,500 (¥55 / ml) ( 2020年10月13日時点 )

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肌のべたつきやテカリが気になる脂性肌(オイリー肌)は、肌の油分が過剰に分泌されている状態。「ベタベタするし、乳液はいらない」と思うかもしれませんが、油分が過剰に分泌されるそもそもの原因はお肌の水分不足なことも多いです。ニキビなどの肌トラブルも起こしやすいので、乳液での肌のケアを怠らないことが大切です。

脂性肌の方は、油分が少なめでサラッとみずみずしいテクスチャーの乳液や、皮脂抑制タイプの乳液を選びましょう。

「敏感肌」には無添加で肌への刺激が少ない乳液

乳液 【 化粧水 美容液 の後の追い 保湿 】 オルナ オーガニック 保湿 乳液 「 乾燥肌 でもしっかり うるおい 閉じ込める 」「 洗顔 スキンケア 後 の うるおい を 閉じ込める 」「 べたつかない ので メンズ にもおすすめ 」150ml:¥2,545 (¥17 / ml) ( 2020年10月13日時点 )

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バリア機能が低下することで、肌が過剰に反応してしまう敏感肌。合わない化粧品を使うと、肌のかゆみやヒリヒリ、赤みなどに悩まされるという方もいるでしょう。

敏感肌の方は、肌への刺激となりうる成分が配合されていない乳液を選ぶことが大切。着色料や香料、アルコールなどが配合されていないものを選びましょう。

「混合肌・インナードライ」には水分保持力が高い保湿乳液

ラ ロッシュ ポゼ【保湿乳液】 トレリアン ウルトラ ライト 40mL:¥5,060 ( 2020年11月5日時点 )

出典:Amazon

顔のなかで乾燥した部分と油が多い部分が混在している混合肌。とくに額と鼻のTゾーンはテカり、頬などUゾーンはカサカサ乾燥するという人が多いようです。肌の内面の水分が不足した状態のことをとくに「インナードライ」といい、油分が多くなるのは内部の少ない水分を守るための働きです。

そのため、混合肌の方も、基本は保湿力の高い乳液を選ぶのがポイント。Tゾーンの余分な脂はふき取り、頬などとくに乾燥が気になる部分には重点的に塗り込みましょう。

美白やエイジングケアなど、目的に応じて選ぶ

アテニア『ドレスリフト デイエマルジョン』:

出典:Amazon

肌質特有の悩みに加え、「シミやそばかすを防ぎたい」「エイジングケアをしっかり行ないたい」などの悩みも組みあわせて、一緒にケアしたいという方もいるでしょう。

そういった場合は、「美白」「年齢肌向け」など保湿以外のプラスアルファの効果に着目して、自分の肌悩みやニーズにあった乳液を選ぶこともポイントとなります。

朝・夜、夏・冬など使用シーンに合わせて選ぶ

ソフィーナボーテ 高保湿UV乳液(美白) SPF50+ PA++++  しっとり 30g【医薬部外品】:¥3,300 (¥110 / g) ( 2020年10月13日時点 )

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使用シーンを想定して、それにあった商品を選ぶことも大切です。

たとえば、朝に使用するのであれば、ベタつかず比較的サラッとした使用感のほうが化粧崩れの心配がなく使いやすいでしょう。逆に、夜に使用するなら、保湿力の高いものや日中に受けたダメージをケアできる商品を選ぶのがいいでしょう。

また、季節に合わせて乳液を使い分けるのもおすすめ。夏は汗や皮脂で顔がべたつきやすいのでサッパリとした使用感のもの、冬は乾燥しやすいので保湿力の高いこっくりしたテクスチャーのものがいいでしょう。

【エキスパートのコメント】

乳液を朝に使用する際、忙しく時短でのケアを望むなら、UVカット効果や化粧下地の役割をはたすものもおすすめです。

化粧水の前か後、使用するステップを確認して選ぶ

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乳液によって、「化粧水のあとに使う」「化粧水の前に使う」など使用ステップが異なります。

具体的には、化粧水や美容液のあとに使用し、さらにクリームを重ねる必要があるもの、クリームが不要なもののほか、乳液から始まって化粧水、美容液、場合によってはクリームを重ねるステップのものなどがあります。

そのため購入前に、使用方法や使用タイミングを確認しておきましょう。

【エキスパートのコメント】

乳液によっては、ほかのブランドと組みあわせて使用したいと思ったときにそれがかなわない場合があります。あらかじめそのメーカーで推奨されているスキンケアのステップを確認して商品を選ぶことも大切です。

乳液についてのアレコレを調査!
乳液の価格帯や買い替えのタイミングは?

みんなが選ぶ「乳液の価格帯」や「買い替えのタイミング」は? 女性510名へのアンケート調査で「乳液を使っている」と回答した492名の方に聞いてみました!

Q.ふだん乳液を使っていますか?

アンケート結果によると、乳液を使うユーザーは毎日使う方は総合すると52.4%、時々使う方は28.8%。ほとんどの方が、ふだん乳液を使っていることがわかります。

一番多いのは、1日2回使っている方は26.3%。朝・夜の2回使用する乳液タイプもあるため、世間的には習慣になっているのかもしれません。

Q.乳液の費用は月にいくらですか?

プチプラは人気があるものの、安いものが圧倒的に人気! という訳ではありませんでした。一番人気だったのが、効果や成分がしっかり入っており、手ごろな値段である1,001〜3,000円くらいの価格が半分以上の結果になりました。

3,000円を超える商品は高級なものが多く、商品によっては1万円を超えるものもあります。手が出せないという方も多かったため、11.8%にとどまる結果になりました。

Q.乳液を買い換え・再購入するおおよその目安を教えてください。

乳液を使うユーザーは、基本的に毎日使う方は52.4%、時々使う方は28.8%。

そのため、ボトルの大きさや内容量にもよりますが、1度の肌ケアでの使う乳液が3〜5滴ということを考えると、毎日使用しても、買い替えのタイミングは3カ月に1回くらいになるのではないでしょうか。

「安い=買い」ではない!
幅広い価格から自分の肌に合った乳液を選ぼう

菊正宗 日本酒の乳液 380ml セラミド:¥730 (¥2 / ml) ( 2020年10月13日時点 )

出典:Amazon

今回実施したアンケートの結果からも分かるように、多くの方は必ずしも安さを求めている訳ではありません。乳液の一番の役割はお肌のケア。お肌に合うかどうかや保湿性、美肌効果など、自分のお肌や好みに合った乳液を選ぶことが大切です。

乳液は、値段によって成分や内容量などに大きく差が出る商品でもあります。幅広い商品から、どんな種類があるのか、使い心地はどんなものか、どんな成分が入っているかなどをしっかり吟味しましょう!

買い替えタイミングも3カ月に1回の方も多いです。「3,000円は高い!」ではなく、「3カ月で3,000円はちょうどいいかな」といった考えで選んでみると視野も広がるかもしれません。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)