【イマドキ大掃除】お風呂編 | プロが教えるおすすめ掃除グッズ9選とラクするコツ

【この記事のエキスパート】

家事ライター/暮らしのチームクレア:楠本 知子

家事ライター/暮らしのチームクレア:楠本 知子

料理、家事全般、収納、修繕に関する書籍と、家電関係のフリーペーパーのほか、自己啓発本のライティング・編集も行う。
温泉ソムリエ、整理収納アドバイザー2級。編集・ライティング協力した書籍に、『お金をかけずにおうちでごはん宣言』(幻冬舎)、『転ばぬ先の玉手箱-こんな工夫、あんな知恵』(万来舎)、『自分で直す・繕う・手入れする 暮らしの修繕術』(万来舎)など。
趣味は温泉と読書とビール。


お風呂の汚れは、皮脂汚れ、カビ汚れ、カルシウム汚れ(鏡のウロコなど)、ホコリ汚れなど多様です。場所別に汚れを分析し、汚れに合った洗剤や掃除道具を使うことが、「ラクしてキレイ」のイマドキ大掃除のコツ。さらに、似た汚れは同時に落とし、漬け置き洗いを上手に使えば、大掃除を時短化・効率化できますよ! まずは、風呂のフタ、洗面器、イスなどの風呂小物と浴槽、床まで一気に皮脂汚れをキレイにできる、『オキシクリーン』を使った漬け置きの方法から紹介します。専用グッズを使うことで驚くほどキレイになる、黒カビや鏡のウロコの落とし方もお見逃しなく!

徹底攻略! お風呂掃除のポイントと時間配分のめやす

お風呂はなかなか強力な汚れがいる場所です。したがって洗剤も強いものを使うことになりますので、お掃除中の換気などに注意してください。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)