テレビ用【外付けHDD】のおすすめ5選|容量・携帯性で選ぶSeeQVault対応モデル

【この記事のエキスパート】

フリーライター&エディター:堀井塚 高

フリーライター&エディター:堀井塚 高

新聞記者、ゲームライター、パソコン系ライター、雑誌・書籍の編集者、Web編集者など出版系全般に関わり、企画・執筆・編集・校正までをこなす「校了請負人」を自称。
IT関連はもちろん、金融関連、経済関連、医療関連、ラノベ、乙女ゲー攻略本まで幅広く対応する。

家族は息子1人とスマートスピーカー6台。
好きなエヴァンゲリオンは初号機。
行ってみたい場所は仮面舞踏会。
座右の銘は「愚直」「悪党の最期なんて、そんなもんだろ」。


ガジェット系ライターが選ぶテレビ用外付けHDDのおすすめ商品5選を紹介します。最近のテレビは外付けのHDDを追加すれば録画できるものが増えてきました。このタイプであればテレビのほかにレコーダーを買う必要もなく経済的で、余計な配線もなくテレビ周りをスッキリできます。テレビ録画用に使うにはどのような外付けHDDがいいのでしょうか? この記事では、ガジェット系ライターの堀井塚 高さんに、選び方のポイントについて解説していただきます。自分の使い方にあった商品をみつけてください。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

ガジェット系ライターが解説!
テレビ用外付けHDDの選び方

ガジェット系ライターの堀井塚 高さんに、テレビ用外付けHDDを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

保存しておくか、見終わったら消すかで容量を決める

【エキスパートのコメント】

低画質モードにして長時間録画できるテレビもある

録画した番組を保存しておくなら大容量であるに越したことはありませんが、観終わった番組を順次消していくなら、それほど大容量である必要はないと言えます。1TB(テラバイト)当たりの録画可能時間は、地上デジタル放送であれば約120時間なので、1週間に30時間録画しても約1カ月は保存しておけます。BSデジタル放送では約90時間なので、1週当たりは22時間半です。

なお、テレビによっては画質を落として長時間録画を可能にしているモデルもあるので、そういった機能を利用する方法もあります。

できればSeeQVault(シーキューボルト)対応モデルを選びたい

【エキスパートのコメント】

SeeQVaultとは様々な対応機器間における再生互換性をもった規格のことで、SeeQVault対応モデルだと録画した番組を、録画した機器以外でも再生することができます。

いま使っているテレビがSeeQVaultに対応していないなら、SeeQVault対応の外付けHDDを買う必要はありませんが、次にSeeQVault対応テレビに買い替えたときのために、初期化すれば再利用できるSeeQVault対応の外付けHDDを選んでおくという考え方もあります。

エレコム『ELD-QENシリーズ』:

出典:Amazon

SeeQVault対応で縦置きでも横置きでも使える外付けHDD。

容量重視なら据え置き型、持ち運ぶならポータブル型

【エキスパートのコメント】

1TB以上据え置きか、SeeQVault対応型か

外付けHDDは、大きく分けて据え置き型とポータブル型があります。容量を重視するなら、1TB当たりの価格が安い据え置き型がおすすめ。

また、SeeQVault対応のテレビをもっているなら、SeeQVault対応のポータブル型も便利です。リビングのテレビで録画した番組を寝室のテレビや書斎のパソコンで再生するといった使い方ができます。

ロジテック『LHD-PBMシリーズ』:

出典:Amazon

SeeQVault対応のポータブル型で、録画した番組を手軽に別の部屋で観ることができる。

大量モデルのほうが1TB当たりの価格が安い

【エキスパートのコメント】

据え置き型は大容量を、ポータブルは重量にも注意

外付けHDDは容量に応じて本体価格が高くなりますが、逆に、1TB当たりの価格は安くなります。予算が許すなら、できるだけ大容量のものを選んだほうがお得と言えます。

また、据え置き型とポータブル型では、同じ容量なら据え置き型のほうが割安です。容量が大きくなると重量も増えるので、ポータブル型を選ぶ場合は重量もチェックするといいでしょう。

シーゲイト『SGD-MY(Expansion)シリーズ』:

出典:楽天市場

6TBの大容量モデルもあるので、録りたい番組がたくさんある人にぴったり。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)