オーガニッククレンジングミルクおすすめ8選|やさしくメイクをオフ!

【この記事のエキスパート】

JOCA認定オーガニックコスメ・アドバイザー:mica

JOCA認定オーガニックコスメ・アドバイザー:mica

2010年より、オーガニックコスメ専門の美容ブログを開始。これまでに300種類以上のオーガニック、ナチュラルコスメを試し、特にエイジングケア分野を得意としています。


JOCA認定オーガニックコスメ・アドバイザーのmicaさんに聞いた、オーガニッククレンジングミルクの選び方とおすすめ商品を紹介します。日本でも、オーガニックコスメの人気がすっかり定着し、国産のオーガニックコスメブランドも増えてきていますが、選び方が難しいとされているのが「クレンジング」。欧米ブランドのものは、こってりしたふき取りタイプで日本人には馴染みにくいものが多く、最近増えてきた洗い流すタイプのものだと、汚れ落ちがイマイチだと感じることも……。この記事では、選び方の難しいオーガニックのクレンジングミルクを、お肌のタイプや使い勝手に合わせて紹介します。自分に合ったクレンジングミルク選びの参考にしてみてください。

JOCA認定オーガニックコスメ・アドバイザーに聞く!
オーガニッククレンジングミルクの選び方

JOCA認定オーガニックコスメ・アドバイザーのmicaさんに、オーガニッククレンジングミルクを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

オーガニック認証や原材料をチェック!

フィッツ『レ イドロ ネトワヤン』:

出典:楽天市場

フランスのオーガニックコスメ認定「COSMEBIO」を取得し、天然由来成分100%でつくられています。

【エキスパートのコメント】

オーガニックコスメ、ナチュラルコスメの人気とともに、原材料の大半が化学由来成分なのに、一部にオーガニック原料を使うことで「オーガニック」「ナチュラル」を打ち出している商品が増えているのも事実。オーガニック認証にもさまざまな種類があります。

また認証を受けていなくても素晴らしい商品もあるため一概にはいえませんが、認証の有無、植物由来成分の比率、肌に強い刺激を与える成分が入っていないかなど、原材料まで見てチェックする習慣をつけるとよさそうです。

保湿成分が豊富に含まれているものがおすすめ

チャントアチャーム(chant a charm) クレンジングミルク まつエク対応 通常品 130mL:

出典:Amazon

とくに乾燥肌や敏感肌の方は、クレンジングの際に乾燥してしまうこともあるので、保湿成分が豊富に配合されたクレンジングミルクを選ぶのがおすすめ。以下の保湿成分が含まれているか、原材料を確認しましょう。

<保湿成分の一例>
・ヒアルロン酸
・グリセリン
・オリーブオイル
・シアバター など

「ふき取り」「洗い流し」? 使い勝手も大切なポイント

オーガニッククレンジングミルクには、「ふき取りタイプ」と「洗い流しタイプ」の2種類があります。それぞれ特徴が異なるので、自分の肌と相談しながら選びましょう。

ふき取りタイプ

ジュリーク リプレニッシングモイスト クレンジングローション:

出典:Amazon

ふき取りタイプは、オーガニッククレンジングミルクをたっぷりめの量を肌にじっくりと馴染ませて、コットンや蒸しタオルを使ってゆっくりとふき取るものです。

手軽ですが、コットンなどでふき取るため摩擦が肌への刺激となる場合も。ゴシゴシするのは避け、やさしくふき取るようにしましょう。

洗い流しタイプ

アルジェラン モイストクリア クレンジングミルク 150g:

出典:Yahoo!ショッピング

通常のクレンジング同様、肌になじませぬるま湯で洗い流すものです。ふき取るタイプに比べて肌への負担が少なく、うるおいを残したままメイクを落とせるのがメリット。

乾いた手で使用する必要がある商品もあるので、お風呂で使いにくい点と、ふき取るタイプに比べると落とすのに手間がかかるのがデメリットです。

自分の肌タイプに合ったものを探そう!

ヴェレダ『アーモンド クレンジングミルク』:

出典:Amazon

デリケートな肌に優しいアーモンド油を使用。荒れや乾燥から肌を守りながらメイクを落としてくれます。

【エキスパートのコメント】

オーガニックのクレンジングミルクは洗浄力がマイルドで、乾燥肌からニキビ等ができやすいオイリー肌の方まで、どなたにも使えるタイプのものがほとんどですが、敏感肌の方は少し注意が必要です。

敏感肌の方の場合は、刺激になることもあるヤシ油由来の成分をなるべく避けて、刺激の少ないアーモンド油等を原料とした敏感肌向けの商品を選ぶと安心です。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)