ローチェアおすすめ8選【育児グッズライターに聞く】離乳食にも便利!

【この記事のエキスパート】

ママライター、育児グッズライター:SATO

ママライター、育児グッズライター:SATO

某玩具店店長として長年勤務し、キッズやベビーに関するアイテムを数多く取り扱う。

長女の出産を機に育児グッズに興味をもち、気になるものはすべて購入し実践する。

その体験談をほかのママたちにも役立ててほしいという思いから、思いきってライターに転身。

現在は、育児に関する雑誌やWEB媒体等で活動。

執筆活動を行いながら、女児と男児の子育てに奮闘中。


育児グッズライターのSATOさんに聞いた、ローチェアのおすすめ8選をご紹介します。赤ちゃんの離乳食が始まったら「いすに座る」という習慣をつけさせるためにも、食事用のベビーチェアを用意してあげましょう。ローチェアなら座面が低くて安定感があるので、3~4カ月の首がすわる時期から使えるものがあります。折りたためるチェアも多く、ラクに持ち運べて場所を選ばずに使えるというメリットも。この記事では育児グッズライター・SATOさんにローチェアを選ぶポイントとおすすめの商品を教えていただきました。後半には各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しています。合わせてローチェアを選ぶ際の参考にしてみてください。

ローチェアを選ぶポイント|育児グッズライターに聞きました

育児グッズライターのSATOさんに、ローチェアを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

使用シーン×機能を考えて選ぼう

【エキスパートのコメント】

リビングだけでなく、ダイニングで使ったりお出かけで使ったりといろいろな場所で使用することを考えるなら、どんな機能がついているかを確認して選ぶとよいでしょう。

パイプで組まれたローチェアは、比較的軽いものが多いので持ち運びに便利。なかには、脚を替えたり大人のいすに取りつけられたりできるものや、使用シーンに応じて高さ調節できるものもありますよ。

また、収納スペースに悩むなら、コンパクトに折りたためるかどうかという点もポイントになりますのでチェックしましょう。

日本育児『スマート ローチェア』:

出典:Amazon

重さはわずか約2kg。テーブルつきながらコンパクトに折りたためるので持ち運びにも便利。

掃除しやすい素材を選ぼう

【エキスパートのコメント】

赤ちゃんの食事は思いのほか、汚れるもの。食事のたびに掃除をするのであれば、お手入れがラクチンな素材を選びましょう。

おすすめは、ポリウレタン、ポリプロピレンなどのプラスチック製タイプ。サッと拭くだけで汚れが落ち、なかにはチェアごと丸洗いできるものもあるので、どんなに汚してもきれいに保てます。

インジェニュイティ『ベビーベース3.0 2 in 1』:

出典:Amazon

食べこぼしで汚れてもサッと拭けてお手入れラクラク。内いすを取り外せば丸洗いも可能です。

子どもに合うサイズかチェック

【エキスパートのコメント】

ローチェアのなかには、まだ腰がすわっていない赤ちゃんでも座れるタイプのものもあります。体を包みこむようにフィットしてくれるので、赤ちゃんの姿勢をやさしく支え、安定して座ることができます。

ただし、体形によっても窮屈に感じる赤ちゃんもいるようなので、できれば購入前にサイズ感をチェックしておくとよいでしょう。

バンボ(Bumbo)『ベビーソファ』:

出典:Amazon

首すわり後から使用できるバンボのベビーソファ。丸いフォルムで安定感があり、やわらかい感触が特徴。

インテリアとの相性も考えて

【エキスパートのコメント】

部屋の雰囲気を壊したくなければ、インテリアになじみやすい素材を選びましょう。ナチュラルブラウンやダークブラウンなど、木製のなかでもカラーバリエーションがあるので、座卓やダイニングテーブルとの相性もバッチリです。

木製タイプのものは値段がはるものが多いですが、その分しっかりとしたつくりで安定感があるので、長く使えるものを選ぶなら木製タイプがおすすめです。

大和屋『アーチ木製ローチェアⅢ』:

出典:Amazon

木のあたたかみを感じられる曲げ木を使ったローチェア。どんな部屋にもなじみやすいデザインです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)