ベビー靴下おすすめ6選+α【小さな足をあたたかく快適に!】育児グッズライターに聞く

【この記事のエキスパート】

ママライター、育児グッズライター:SATO

ママライター、育児グッズライター:SATO

某玩具店店長として長年勤務し、キッズやベビーに関するアイテムを数多く取り扱う。

長女の出産を機に育児グッズに興味をもち、気になるものはすべて購入し実践する。

その体験談をほかのママたちにも役立ててほしいという思いから、思いきってライターに転身。

現在は、育児に関する雑誌やWEB媒体等で活動。

執筆活動を行いながら、女児と男児の子育てに奮闘中。


育児グッズライターのSATOさんに、ベビー靴下を選ぶポイントとおすすめの商品を教えていただきました。赤ちゃん用に靴下を購入するには、サイズをはじめ、安全な素材が使われているかなど、いくつかチェックしておきたい項目があります。もちろん、かわいいデザインかどうかも大切な要素。とはいえ、数多くの商品があるため、どうやって選んだらよいのか迷ってしまうママやパパは多いようです。そこで、育児グッズライターであり、先輩ママでもあるSATOさんにベビー靴下についてじっくりと解説していただきました。後半では各通販サイトの売れ筋ランキングを掲載していますので、合わせて参考にしてみてください。

ベビー靴下を選ぶポイント|育児グッズライターが解説

育児グッズライターのSATOさんに、ベビー靴下を選ぶポイントを4つ教えていただきました。

まずは、赤ちゃんの足に合ったサイズを!

【エキスパートのコメント】

赤ちゃんの靴下を選ぶ前にチェックしておきたいのが、サイズです。とはいっても、赤ちゃんの小さい足に合う靴下のサイズなんて想像がつきにくいですよね。そこで目安となるのが月齢、年齢です。

新生児~生後3カ月までは7~8cm、3~6カ月までは9~10cm、6カ月~1歳までは10~12cm、1~3歳までは13~15cmを目安にするとよいでしょう。

正確なサイズを知りたければ、専門店で測ってもらうこともできます。靴下のサイズ展開はメーカーによってそれぞれ異なりますので、よく確認してから購入するようにしてくださいね。

敏感肌の赤ちゃんには、安全な素材を!

【エキスパートのコメント】

赤ちゃんの肌は大人より薄く、とてもデリケートです。肌へのやさしさを一番に考えるなら、赤ちゃんの肌に配慮された素材を選ぶことをおすすめします。たとえば、化学肥料や農薬を使わないオーガニックコットン製や、シルクやウールでできたものなど。

天然素材や、肌触りがなめらかなものは、身につける赤ちゃんも喜んでくれることでしょう。また、生地から縫製まで国内で生産され、安全に配慮されている日本製のものなどは、赤ちゃんにも安心して使えるでしょう。

くらしきぬ『内絹外ウールインナー先丸靴下(ベビー)』 :

出典:Amazon

内側の肌にあたる部分はシルク、外側は保温性にすぐれたウールを使用。敏感肌の赤ちゃんに適した靴下です。

撮影する機会が多いなら“映える”デザインを!

【エキスパートのコメント】

赤ちゃんの時期は、今だけの姿を記録に残そうと写真を撮る機会が多くなりますよね。とくに、カバーオールやツーウェイオールを着る機会が多い時期の赤ちゃんにとって、靴下はコーディネートの要(かなめ)です。

遊び心のある飾りがついたものや、フェイクデザインをあしらったものはアクセントになります。色違い、柄違いで持っていれば写真映えはもちろん、コーディネートの幅も広がりますよ。

チャックルベビー『新生児靴下』:

出典:楽天市場

つま先部分にぬいぐるみをあしらったベビー靴下。デザインやカラーのバリエーションが豊富なのも楽しいですね。

歩き始めたら、靴と一体化したものを!

【エキスパートのコメント】

靴と靴下の機能を兼ね備えたトレーニングソックスは、つかまり立ちや歩き始めの赤ちゃんにおすすめです。ソールがしっかりとした素材で作られているので室内だけでなく、屋外でも使えます。

また、足を保護してくれるだけでなく、通常の靴よりも軽いのでファーストシューズの前に靴の練習として履くことができるすぐれものです。

ヒロ・コーポレーション『Babyfeet/ベビーフィート』:

出典:Amazon

赤ちゃんのトレーニング用ソックスとして、生体力学をもとに開発された商品。室内だけでなく屋外でも使用できます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)