トッテナムは終了間際の逆転弾で見事勝ち点3を手にした [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第17節が15日に行われ、トッテナムはウルヴァーハンプトンと対戦した。

 試合は開始早々に動く。トッテナムは8分、ルーカス・モウラが右サイドをドリブルで持ち上がりDFを交わす。最後は右足を振りぬいてゴールへ突き刺して先制に成功した。

 さらにトッテナムは37分、エリック・ダイアーが決定機を迎えるが鋭いシュートは惜しくもゴールポストに嫌われ追加点とはならない。そのまま前半は終了し、トッテナムは1点リードで試合を折り返す。

 1点を追うウルヴァーハンプトンは67分、アダマ・トラオレが強烈なミドルシュートを突き刺して同点ゴールを挙げた。

 勝ち点3を狙うトッテナムは89分にクリスティアン・エリクセンを投入。するとその直後の90+1分、トッテナムはコーナーキックのチャンスを獲得する。キッカーを務めたエリクセンからのボールは、ヤン・フェルトンゲンが頭で完璧に合わせて試合終了間際に逆転に成功した。

 試合はそのまま終了し、トッテナムが土壇場の逆転で1-2と勝利。敵地で貴重な白星をあげて5位に浮上した。

【スコア】
ウルヴァーハンプトン 1-2 トッテナム

【得点者】
0-1 8分 ルーカス・モウラ(トッテナム)
1-1 67分 アダマ・トラオレ(ウルヴァーハンプトン)
1-2 90+1分 ヤン・フェルトンゲン(トッテナム)