賀来賢人 「ニッポンノワール」のクライマックスは「誰もが予想していないラストになる」
俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。12月2日(月)~12月3日(火)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークをお届けしました。

賀来賢人



◆「視聴者の反応が楽しみ」
12月2日(月)の放送では、方言や会長(※本番組での賀来の呼称)主演のドラマ「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」(日本テレビ系)にまつわるメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私は中学1年生です。新しい担任の先生が大阪出身で、ときどき何を言っているかさっぱりわからないときがあります。先生は怒ると決まって『何やっとんどいや』と言います。これは大阪弁ではないと思っているんですが……」(女性 学生)

この方言は初耳という会長。“○○どいや”で調べたところ、兵庫県の播州地方の方言だそうで、「ちょっと男らしいというか、昭和の香りがしますね」と感想を口にします。

以前の放送では、「女性が使うと“キュン”とくる方言」を挙げていましたが、「“男性が使うと凄みのある方言”ってありまよすね。広島弁の“じゃけえ”とか。関西弁とかテンポがあるし、いいなと思いますよ。すごく好きなのが、『絶対○○やと思うんや』って言った後に『知らんけど』って言うやつ。あれ、おもしろいんだよな~」とコメント。

<クラブ会員からのメッセージ>
「毎週ワクワクしながら『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』を観ています。会長演じる荒々しい遊佐清春に、新たな魅力を感じています。栄養ドリンクのキャップを歯で開けるシーンが好きなのですが、毎回“本当に開けているのかなぁ?”“痛くないの?”と気になっています。ぶっちゃけ、どうなんでしょうか?」(女性 会社員)

このメッセージに、「本当に開けてはいるんですけど、緩めに閉めてあるので痛くはないですよ。あと、いい感じのSE(効果音)のおかげで、うまく開いているように見えるんですよね」と裏側を明かします。

現在、ストーリーは第2部に突入しており、「どんどん謎が回収されて、真犯人は誰なのか……誰もが予想していないラストになるんじゃないかと。視聴者の方たちの反応が楽しみ」と話していました。

◆会長が気になる“都市伝説”
12月3日(火)の放送では、月刊オカルト情報誌「ムー」にまつわるメッセージを紹介しました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私の父は、賢人会長と一緒でUFOや超常現象が大好きです。なので、先日発売された『ムー』の創刊40周年記念号を、ものすごくうれしそうに読んでいて、最近、UFOの呼び寄せ方を練習しているのを、僕に見られて恥ずかしがっていました。かわいい父です」(男性 会社員)

このメッセージに、「最近、現場でメイクさんと話して、1つ気になっている話があって……」と切り出し、「エドワード・スノーデンって知っています? ハッキングか何かで情報を見るような仕事をしていたアメリカ人で、『アメリカが、携帯電話やメール、Facebookの情報を全て管理していた』と告発した人。ドキュメンタリー映画にもなっているんですけど」。

その人物は、告発後にロシアに亡命し、「“アメリカの機密情報を持っている”とされているんですが、そのなかに“地底人の存在を文書化したものがある”という情報が出ていて。地底人って、UFOとかも地底から来ているんじゃないか説っていう話題になって」と続けます。

「確かにありえない話ではないと思う。僕たちは地球上の表面で生きているけど、果物で言う薄皮の1つでしかない。そのなかは、いくらでも広いわけで、もしそこに住んでいる人たちがいたとしたら、とんでもない気圧や温度で住んでいるじゃないですか。その人たちなら、“UFOを作る文明”とか軽くあるんじゃないかと思って。最近、僕のなかでの都市伝説のトピックの1つです」と話していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/