声優・野島裕史「過酷な自転車レース」に出走! 衝撃の結末とは!?
声優の野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。12月8日(日)の放送では、山梨県・山中湖村でおこなわれた自転車ロードレース「第1回 山中湖サイクリングクラシック」(11月3日(日)開催)を特集してお送りしました。

大会初勝利を飾った、渡邊翔太朗(愛三工業レーシングチーム)



★プロ選手に交じり、過酷なレースに挑戦!
11月3日(日)におこなわれた「第1回 山中湖サイクリングクラシック」は、2020年東京オリンピックの舞台にもなっている山中湖村で開催されました。プロ選手たちに交じり、レースに挑んだ野島。大会終了直後の感想は……。
(参考:「東京五輪の“激坂”を体感! 自転車レース「山中湖サイクリングクラシック」開催」)

プロ選手がズラリと並ぶ大会スタート地点の様子



野島:回収だよ(笑)! 2周くらいで、周回遅れになりました。プロ選手、そしてインターハイ上位選手たちの走りの凄さというのを体感できたというだけでも、今回は収穫だったと思えます。もうちょっと走りたかったんですけど、きついコースでしたね。結局、5周はできなかったのかな……(注:先頭からの時間差で、強制リタイアとなるルール)。いい経験になりました。大会スタッフさんも「回収されてしまいましたが、来年も出てください」とおっしゃっていたので、来年は少しでも長く参加できるように。回収を少しでも先延ばしにできるように(笑)、目標を立てて毎年少しずつ周回数を増やしていくという目標で頑張りたいと思います。楽しかったです。良い経験になりました!

★野島が体感した、プロ選手のすごさ
野島:プロ選手の洗礼を受けたわけですが、まずレベルの違いを感じたのが、ニュートラルスタートのとき。はじめの1周は自然な速度、走りでいえばジョギング程度。2周目からガチのスタートがはじまるのですが、このニュートラルスタートのときですら、「この速度でいくの!?」みたいな速さで。意地でもついて行こうと思っていたら、最初の登り坂で、目の前が白くなってビックリしました。下りの段階で、あまり記憶が残っていないです。ガチのスタートがはじまってからは、全く着いていける気がしませんでした(笑)。
こんなに速いんだと思って!

★観戦も参加も楽しい! 山中湖サイクリングクラシックの魅力
野島:コース自体は、富士山がすごく綺麗に見えて気持ち良かったです! 自然豊かで、自分のペースでいけば気持ち良く登れる坂です。応援してくださる地元の方々もすごく温かくて、周回遅れなのにみなさんすごく応援してくださって、本当に気持ち良く走れました。今回、僕は不甲斐ない結果だったのですが、プロ選手と一緒に参加できるという機会はなかなかないですし、その一部が東京オリンピックのコースにもなっているという、とても貴重なレースだと思います。「ぜひ、体験してみてください」とは気軽に言えないのですが(笑)、脚力に自信のある方は、来年参加してみてはいかがでしょう。そうではない方は、観戦するのも絶対に楽しいです! 僕も、観戦していたほうが長いので……(笑)。来年開催の「第2回 山中湖サイクリングクラシック」に、みなさんお越しください!

登り坂に挑む野島



★「山中湖サイクリングクラシック」公式サイト

さて、12月15日(日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、番組オリジナルグッズ制作プロジェクトが始動! 野島がこだわりたい「サイクルアイテム」とは……。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国22局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週日曜朝5:00~5:30(JFN各局の放送時間は番組Webサイトおよびアプリ「JFN PARK」でご確認ください)
パーソナリティ:野島裕史
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/toj
番組公式Twitter:@TOJ_info