1年を締めくくるランボルギーニ│2020年に向けて新たな躍進を

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは、2019年12月13日(金)、東京都青山にて「ランボルギーニ・ナイト」を開催した。

会場には、2019年のランボルギーニの顔となった「ウラカン EVO クーペ & スパイダー」、「アヴェンダドール SVJ 63 ロードスター」、そしてウルスも展示され、冒頭にはアウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパン代表のフランチェスコ・クレシが、この一年を振り返った。5年連続での半期売上記録更新を果たしたランボルギーニの素晴らしい結果に対し、感謝の言葉と、来る2020年の展望について発表した。



今年度、ランボルギーニの躍進は著しく、世界的に見ても販売台数はおそらく8000台に迫るか、それを超える見通しだそう。また日本においては、年間650台の販売実績と前年比16%増の116%になると発表された。

その立役者は、なんといっても世界初のスーパーSUVとして、ラグジュアリーカーのカテゴリーを確立したウルスだ。ランボルギーニのDNAを受け継ぎながらも、最も汎用性があり、世界的にも売り上げを伸ばしているこのジャンルにおいて、スーパーSUVとして新たな可能性の扉を開くことに成功したといえるだろう。



会場では、この一年間でランボルギーニファンを楽しませてきたイベントをまとめたドキュメンタリームービーが流され、サーキットイベントや日本の伝統芸能にインスピレーションを受けたワンオフモデルの発表、クラブイベント、クラシックカーを集めたコンコルソ・デレガンツァなど、この一年を振り返りながら、そのワンシーンずつをドラマティックに演出した。また、その勢いそのままに、2020年にはランボルギーニラウンジをオープンさせる計画だ。

ランボルギー二にとって、世界三大市場の一角を担うまでに成長した日本市場。2020年もさらなるニューモデルの発売が予定されている。今後のランボルギーニのさらなる躍進が楽しみだ。