アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス 3」第7話の一場面 (C)サイコパス製作委員会

 人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のテレビアニメ第3期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の第7話「Don’t take God’s name in vain」が12月5日深夜、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された。第7話では、外務省の行動課特別捜査官の須郷徹平が、同じく特別捜査官の宜野座伸元を銃弾から守るシーンが、“壁ドン”に見え、SNSでは「自然な壁ドンありがとう」「宜野座と須郷の壁ドンはマジで死んだ」「狡噛さん推しだけど、壁ドンにもえてしまった」などという反響が上がった。

 厚生省公安局刑事課一係の元執行官である2人の活躍に「ギノさん須郷さんが出てきた時は叫んだ(歓喜)」「宜野座さん36歳、すてきでキレッキレ!! 登場に今回も叫んだ!!!」「イケメンすぎる」と歓喜の声も見られた。また、第3期は全8話で、次回が最終回になることから「まだまだ多くの謎があるなかで、あと1話!!!」「あと1話で地獄に落とすとかやめてね」「待って!? あと1話とかありえないでしょ!?」といったコメントも上がった。

 「PSYCHO-PASS」は、人の心理状態などを数値化して判断できるようになった近未来の高度情報化社会を舞台に、厚生省公安局の刑事の活躍を描く近未来SFアニメ。完璧に見える社会が持つ矛盾が描かれた。テレビアニメ第1期が2012年10月~2013年3月、第2期が2014年10~12月に放送され、劇場版が2015年1月に公開。今年、新作劇場版アニメ3部作が公開された。

 テレビアニメ第3期は、厚生省公安局刑事課1係が舞台のバディーもので、梶裕貴さんがメインキャラクターとなる慎導灼、中村悠一さんが炯・ミハイル・イグナトフをそれぞれ演じている。