リーチ・マイケル

12月11日(水)19時から放送される『衝撃のアノ人に会ってみた!SP』(日本テレビ系)では、ラグビー日本代表のリーチ・マイケル選手の里帰りに密着。また、王貞治が東京オリンピックや衝撃の過去を語る。

同番組は、テレビやSNSの衝撃動画、新聞などで話題となった「衝撃のアノ人」を探し出し、「今だから話せる真実」「隠されたエピソード」、さらにはその後の人生も描くヒューマンドキュメントバラエティ。MCを桝太一日本テレビアナウンサーが務め、スタジオゲストとして、有働由美子、手越祐也(NEWS)、桜井日奈子、澤部佑(ハライチ)、陣内智則、関根勤、松嶋尚美、横澤夏子が出演。また、王、具智元選手、田中史朗選手、博多華丸、松田力也選手、姫野和樹選手、道重さゆみ、山下泰裕(日本オリンピック委員会会長)、リーチ選手がVTR出演する。

「ラグビーワールドカップ2019」で、史上初のベスト8進出という快挙を成し遂げた日本代表チーム。その選手たちが応援への感謝の気持ちを込めて本日12月11日に「ラグビー日本代表ONE TEAMパレード」を開催。今回は、日本代表のキャプテンという大役を務め上げたリーチ選手の密着映像を紹介する。

ワールドカップ前、母の故郷であるフィジーへ家族とともに訪れていたリーチ選手。そこにはリーチ選手を上回る体格の元ラガーマンの父や、ワイルドすぎるフィジーの生活など、衝撃の光景が広がっていた。

キャプテンとして人一倍努力し、日本代表の“ONE TEAM”に貢献したが、そんな彼の才能について、高校時代のラグビー部の監督が「将来大物になる」と予感していたことを明かす。しかし当時、リーチ選手の身の上にとある悲劇が。そこで監督はリーチ選手のため、本人に内緒である行動に出たという。それを知ったリーチ選手が「日本に恩返しをしたい」と心に誓ったその出来事とは?

そのリーチ選手が「チームを引っ張ってくれた。世界一の選手」と絶賛する田中選手は、名門・伏見工業ラグビー部の恩師で、ドラマ『スクール☆ウォーズ』(TBS系)のモデルにもなった山口良治監督の元へ。高校時代、背が低いことを気にしてラグビーを辞めようとしていた田中選手に、山口監督がある言葉をかけたことを思い返す。

また、田中選手と共に山口監督に会いに行った松田選手も、山口監督に救われた一人。ラガーマンだった父の影響で小学生の頃から伏見工業でラグビーに触れていた松田選手だったが、その父がある日突然帰らぬ人に。まだ小学生だった松田選手を山口監督はラグビーを通じて必死に励ましたという。そのVTRを見た有働が、自身の父について「NHKを辞めるときに父親に電話して……」と思い出を語る一幕も。

その有働は、19年前、アナウンサーをクビになる危機に瀕していたことを告白。当時、シドニーオリンピックで現地からの中継を担当していた有働が、男子柔道・篠原信一選手の「銀メダル確定」の速報を伝える生放送中に泣いてしまったことが、新聞の一面になるほど大ニュースとなった。なぜ有働は涙を堪え切れなかったのか、その真相を自ら語る。

また、有働が一番衝撃を受けた人物だという王と対談を。「人間としてお手本みたいな方」という実直で真面目な王の人生について、VTRで博多華丸が完全再現する。王がまだホームラン王どころか“三振王”とさえ言われていた入団当時、とある少年との出会いが、現在まで王が「ファンを大切にする」というポリシーを守り続ける原点となったと言い……。そして、組織委員会の理事として、野球ソフトボール競技の復活に尽力した王が、侍ジャパンそして日の丸への思いを語る。

さらに、手越が「小さい頃から絶対リーダーだった」という順風満帆な人生を過ごしてきたが、NEWSとしてデビュー後、初めて挫折を味わった経験を告白。「端の扱い」から脱するべく、人知れず努力をしていたことを打ち明ける。

そのほか、桝アナは、今から30年前、全国的なニュースにもなった“日本一有名なペリカン・カッタくん”のその後を調査。当時カッタくんと遊んでいた園児たちの人生に衝撃の展開が起こっていて……。