大島寅さんがマッチョの年収を調査

世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~※この日は24:09~)。12月11日の放送は、マッチョたちの年収を調査する。

SNSが発展するこの時代、巷にあふれる「気になるウマイ話」や真偽不明のネタ。忙しいし、やってもムダに終わったらイヤだし、ちょっと怖いから実際は手を出せない……そんなウワサの数々は“それって、実際どうなのか?” そんな“気になる”ことを番組がカラダを張って、時間を使って調べていく。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・大吉、レギュラーの森川葵に加え、この日は大島美幸(森三中)、緑川静香が出演する。

緑川が、一般のご家庭の不用品をフリマで売りさばく企画「全国出張フリーマーケット」、今回の依頼者は東京都多摩市在住の22歳の女性。カフェの開業という夢に向けて実家に帰ってきたという彼女だが、家には自分の部屋もなく、古いおもちゃなど大量の荷物が積み上げられており、まともに暮らすスペースもないという有り様。それを売ってカフェ開業に向けて資金の足しにしたいという。今回はいつものプロも集う大井競馬場フリーマーケットに加えて、目玉商品の大量のおもちゃが売れそうなファミリー層も多いと思われる遊園地・としまえんのフリーマーケットにも初出店。果たして、結果は……?

続いては、大島扮する“大島寅さん”が登場。世の中では、マッチョは「筋肉バカ」「脳みそまで筋肉でできている」などと揶揄されることがある。しかし、あるデータによると、年収1500万円の会社員のおよそ4割が運動を習慣化しているという。つまり、筋肉を鍛え上げるために日々トレーニングに心血を注ぐマッチョは高収入である可能性が高い!? というわけで、大島寅さんがジムに集うマッチョたちに年収を聞き込みすることに。果たしてマッチョは実際高収入なのか? さらに、マッチョたちがオススメする筋肉のためのグルメが集うお店も紹介する。