LINE画面のイメージ。

やまねあやの「ファインダー」シリーズの最新刊「ファインダーの蜜月」の限定版3種が、本日12月10日に発売された。

「ファインダー」シリーズは、青年実業家で闇社会の実力者・麻見隆一と駆け出しフリーカメラマン・高羽秋仁の関係を描くBL作品。シリーズ10巻目となる「ファインダーの蜜月」では、ヘリが墜落し無人島に不時着した麻見と秋仁が描かれる。

初回限定版は、描き下ろしカバーに加えてやまね描き下ろしマンガ16ページを収録した小冊子が付属。またアニメイト限定版は、同じく描き下ろしカバーとともに、フリーペーパー・きゃらびぃに掲載された「ファインダー」とアニメ店長によるコラボマンガ、未公開ラフ、やまねの手書きコメント付き名シーン集などを収録した小冊子が用意された。そしてAmazon限定版には、初回限定版と同じ小冊子とAmazon限定カバーが付属する。

さらに麻見とLINEができる“シークレットカード”をプレゼントする「ファインダーフェア2019」が本日よりスタート。「ファインダーの蜜月」を除く「ファインダー」シリーズの既刊を購入した人に“シークレットカード”が進呈される。また2020年2月15日にイベント「やまねあやのティーパーティー」が開催されることも明らかに。1月13日23時59分までにブックパスにて「ファインダーの蜜月」を購入した人の中から抽選で25名が無料で招待される。詳しくは特設サイトにて確認を。

また購入特典として、とらのあな・コミコミスタジオではイラストカード、ビーボーイ応援店では描き下ろしペーパーを用意。また電子版には限定のオリジナルカバーと下絵を楽しむことができる。

(c)やまねあやの/リブレ