【餅つき器おすすめ5選】家電ライターが厳選|おいしいパンも焼ける!

【この記事のエキスパート】

IT&家電ライター:秋葉 けんた

IT&家電ライター:秋葉 けんた

編集プロダクション「マイカ」所属のIT&家電専門ライター。
スマホやパソコン、ストレージ、ネットワークなどIT全般のみならず、家電についての執筆実績が多い。書籍、雑誌、新聞、業界誌やWebコンテンツなど、様々な媒体に記事を提供している。
また、広告やカタログ、導入事例といったB2Bの営業支援ツール制作にも携わる。IT系、家電を中心にコンセントにささるいいモノをおすすめしていきます。

略歴
1973年生まれ。
高等学校の教職員勤務経験を経て、マイカに勤務。雑誌や専門誌のライターとして活躍する。
その後、IT流通の専門誌の記事制作を担当し、B2BからB2Cまで幅広い専門知識を獲得。
最近では、Webメディアやオウンドメディアのの編集企画制作も担当。

著書歴
・iCloud&iTunes超使いこなしガイド 2019最新版 (三才ムック)
・今すぐ使えるかんたん はじめる&使える MacBook入門(技術評論社)
・スマホの困ったを解決する本 (三才ムック)
・iPhone超活用ガイド (三才ムックvol.988)
・今すぐ使えるかんたんEx iPhone プロ技BESTセレクション(技術評論社)


家電ライターが選ぶ餅つき器5選を紹介します。お餅といえばお正月のイメージとはいえ、熱々で柔らかい、つきたてのおいしさは季節を問いません。餅つきには蒸し器、ウスや杵など多くの道具が必要ですが、自動餅つき器があれば、家庭でも手軽にいつでもつきたてを味わえます。そんな餅つき器の選び方やおすすめ商品について、家電ライターの秋葉けんたさんが紹介します。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

家電ライターが解説!
餅つき器の選び方のコツ

家電ライターの秋葉けんたさんに、餅つき器を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

食べる人数に合わせてお餅をつく容量を決める

【エキスパートのコメント】

容量を決めたら、置き場所も考える

餅つき器では、1升のもち米から20~30個(約10人分)のお餅が作れます。機種によって一度につける量が異なりますが、たくさんの量が必要なら2~3升用を、少人数なら2〜5合のコンパクトタイプでじゅうぶん。

餅つき器は内部のウスでもち米をこねる(つく)動作が必要なため、本体のサイズが大きめになります。餅つき以外の機能も日常的に使いたいなら、置き場所をちゃんと確保しておきましょう。

TOSHIBA(東芝)『AFC-116』:

出典:Amazon

1升用ながら少量の2合からつけるので、少人数の家庭におすすめ。

「蒸す」「こねる」「つく」ができるかをチェック

【エキスパートのコメント】

お餅以外の料理に対応しているかも重要

餅つきには、もち米を蒸気で「蒸す」、米をまとめるために「こねる」、さらに圧力をかけて「つく」という3工程があり、餅つき器はそれを各々再現しています。なかには「蒸す」機能がなかったり、もち米を白米のように炊く製品もありますが、もち米は蒸したほうがもっちりしておいしくなるので、搭載の機能を必ずチェックしましょう。

3工程のコントロールを自動的にやってくれるのが、マイコン制御機能が付いた全自動タイプです。浸水したもち米を入れるだけで、あとは自動的に作業してくれるので、手軽においしいお餅を食べれます。

マイコン制御は価格が高くなりますが、お餅以外のさまざまな料理にも対応しているのでおすすめです。

TWINBIRD(ツインバード)『PY-E631W』:

出典:Amazon

つく/蒸す/ねる/発酵に対応しているモデル。

お餅以外に何を作りたいか? 付加機能をチェック

【エキスパートのコメント】

うどん、そば、ピザ、パスタが作れるモデルも

それぞれの工程を単独で使える機種ならば、お餅以外にも対応します。「蒸す」を使えば、おこわや赤飯。「こねる」を使えば麺類(うどん、そば、パスタ)、ピザやパン生地などが自宅で手軽に作れます。

また、蒸した大豆を潰してこねることで、味噌作りが楽しめる機種もあります。付加機能をチェックすれば、対応できる料理も広がり使用頻度も上がります。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)