上京するから金をくれ!?  ミニアニメ『ざしきわらしのタタミちゃん』主題歌アーティスト決定!

『ざしきわらしのタタミちゃん』は、国内最大級のクラウドファンディングサービスである”Makuake(マクアケ)”に て資金調達をする、ミニアニメ制作プロジェクト。10月25日(金)~12月25日(水)の約2カ月間、上京したばかりのタタミちゃんの当面の生活費を支援する形で資金調達を行い、皆様の支援やご声援が、本作の制作に反映される、 新たな参加型のアニメ制作プロジェクトだ。また、上京後の生活を支援すると、タタミちゃんより感謝の気持ちを込めた素敵なリターン品が用意されている。
この度、その『ざしきわらしのタタミちゃん』の主題歌アーティストが解禁された。

本作は、漫画家の押切蓮介が原作・脚本・キャラクター原案、そして初めて監督を務めるミニアニメ企画。アニメーション制作は、『バッテリー』や『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』など有名作品を手掛けるZERO-Gが務める。

物語は、主人公の幸せを呼ぶキュートな妖怪・ざしきわらしのタタミちゃんが、東京に憧れ、遠く岩手の遠野より上京するところから始まる。東京に住む魑魅魍魎たち(幽霊や妖怪、人間)と生活し、様々な出会いを通し、ときにほっこり、ときに風刺の効いたストーリーでタタミちゃんの成長を描いていく。

主題歌を歌うのは、”ぽん”と ”小島英也”の二人によるユニットORESAMA(オレサマ)。ヘンテコで一癖も二癖もある幽霊や妖怪、人間たちが生活するタタミちゃんの世界観をポップに、可愛らしく表現している。
また、ORESAMAより、コメントが届いた。

〈主題歌アーティスト・ORESAMA〉

(左)ぽん
「こんな素晴らしいカタチで押切先生のプロジェクトに参加させていただくことになり、感無量です。わたしたちなりの愛を楽曲へめいっぱい詰め込みました。タタミちゃんワールド、一緒に楽しみましょう!」
(右)小島英也
「主題歌、そして劇中BGMを担当させていただきました。 押切先生の世界観が全開の作品。とても刺激的で楽しい楽曲制作でした。 ショートアニメならではの展開と共に、音楽も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 」

さらに、ORESAMAのワンマンライブが2020年4月に開催されることが決定した。本ライブは、2020年4月16日(木)にTSUTAYA O-EASTにて開催され、チケットの先行受付が始まっている。

(C)「ざしきわらしのタタミちゃん」製作委員会