未来都市×駅徒歩4分「リビオ柏の葉キャンパス」のモデルルームを見学!

「スマートシティ」「健康長寿都市」「新産業創造都市」というテーマを掲げ、公民学連携により世界の未来像を目指した街づくりが進む「柏の葉キャンパス」。商業施設、大学、医療施設、自然など多様な都市機能が集積し、3つのテーマに応える最先端の技術やサービス、システムが導入されています。「本当に住みやすい街大賞2019」でも、評価の高さを明らかにした「柏の葉キャンパス」。今回は、その駅徒歩4分に誕生する「リビオ柏の葉キャンパス」をご紹介します。

(参考)柏の葉キャンパスは、「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2019」の第5位にランクイン!
【本当に住みやすい街大賞2019】第5位 柏の葉キャンパス:スマートに暮らせる最先端の学園都市

世界が注目する街づくり。2030年に向け、進化も加速

2000年より約273ha 計画人口約26,000人というスケールで区画整理事業が開始された柏の葉エリア。東京大学や千葉大学のキャンパス開設に続き、2005年に「つくばエクスプレス」が開通し、「柏の葉キャンパス」駅が開業。利便性向上とともに、街づくりが加速します。

2006年、街づくりの中核拠点「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」が開設されたことで、公民学連携による国際学術研究都市・次世代環境都市としての街づくりが本格化。千葉県・柏市・東京大学・千葉大学による「柏の葉国際キャンパスタウン構想」に基づき、「スマートシティ」「健康長寿都市」「新産業創造都市」を実現するため数々の取り組みが行われています。現在、2030年に向けて、「イノベーションキャンパス構想」を掲げ、周辺エリアの街づくりも進行中。さらに一歩先の未来に期待が高まっています。

ライターの注目ポイント
「国内外をリードする街づくり。進化がもたらす発見や感動、刺激もここに住む楽しさに」

多彩なライフスタイルに対応する1LDK・2LDK・3LDK

10数年の間に多くの新築分譲マンションが供給され、約9000人が住む街に成長した「柏の葉キャンパス」。大学や企業、研究機関などを擁し、多世代が交流する街へと進化しながら、一方、過去の供給ではファミリータイプが多く、特にファミリー以外のニーズに応える供給に課題がありました。

「リビオ柏の葉キャンパス」は、1LDK・2LDK・3LDKを揃え、ファミリーはもちろんの事、シングルからDINKS、シニアまで、多様化する家族構成や小規模世帯のニーズに応えている点が特徴で、これまで「柏の葉キャンパス」を訪れたことのない方々も含め広いエリアから来訪を集めています。

徒歩4分の駅から秋葉原へ直通30分、東京へ33分

「リビオ柏の葉キャンパス」の立地は「柏の葉キャンパス」駅より徒歩4分。
駅からは、歩行者専用道路を歩き、横断歩道を渡るのは1度だけというスムーズなアプローチ。街灯も施されているため、深夜の帰宅時も安心です。

同駅からは「秋葉原」駅へ直通30分、「東京」駅へ33分、「大手町」駅へ35分(※1)。沿線には「北千住」などターミナル駅が点在し、東京メトロ半蔵門線・千代田線・日比谷線など計10路線と接続しているため、多くの都心主要駅へアクセスしやすいでしょう。また、帰宅時は、秋葉原駅始発なので、座って帰れる可能性が高い点も魅力です。

ライターの注目ポイント
「自宅~会社間の通勤を時短する“駅徒歩4分”。秋葉原始発で、座って帰れる可能性大」

駅前から羽田・成田空港へ直通高速バスが運行

「柏の葉キャンパス」駅西口からは、「羽田空港」へ1日9本、「成田空港」へ1日22本の直通高速バスが運行されています。「羽田空港第2ターミナルビル」へは約60分、「成田空港第3ターミナル」へは約62分。出張や旅行の際の足回りもスムーズです。

商業施設、医療施設、公園を身近にする「駅西エリア」

「リビオ柏の葉キャンパス」は、商業施設、医療施設、公園、大学のキャンパスなどが集積する駅の西側エリアに誕生します。
180店舗が揃う大型商業施設「ららぽーと柏の葉」へ徒歩2分。ショッピングや外食、映画やカフェタイムも気軽に楽しめます。日常の買い物には、「ららぽーと柏の葉」内に東急ストア(夜22時まで営業)があるほか、「おっ母さん食品館」というスーパーを利用しているという声が地元の方から多いです。

また、駅からのアプローチ上に深夜23時まで営業しているディスカウントスーパー「アコレ」もあり、共働き層も効率よく買い物を済ませることができそうです。2017年にオープンした「柏の葉T-SITE」には幅広い世代で楽しめる本・雑誌などが揃い、親子で楽しめるイベントも充実。人気のスポットとなっています。

徒歩12分に広がる「柏の葉公園」は約45haの広さがあり、アスレチック遊具のある「冒険のトリデ」や芝生の広場では、多くの子どもたちが駆け回って遊んでいます。バーベキューやボートが楽しめるほか、様々なイベントも開催され、子どもから大人まで楽しめる街の憩いの場となっています。

ライターの注目ポイント
「シネコンやカフェ、スパなどを擁する「ららぽーと柏の葉」が共用施設感覚で使える立地」

 

ライターの注目ポイント
「生活利便だけじゃない!感性を刺激するショップや子育てを楽しくする施設が充実」

最先端の医療施設が揃う安心感

徒歩5分圏内に、小児科、内科、外科などのクリニックが揃うほか、12診療科が揃い、救急対応も行う「辻仲病院柏の葉」や国内トップクラスのがん専門病院「国立がん研究センター東病院」など大型病院も身近にあり、子育て層はもとより年齢を重ねた先も、安心して暮らすことができそうです。

また、「ららぽーと柏の葉 北館」の「まちの健康研究所 あ・し・た」で無料の健康増進サービスや多彩な地域健康サポートが提供されるなど、街ぐるみで健康を支援しています。

大人も子どもも学びの機会に恵まれる街

柏の葉小学校・中学校は、連絡通路でつながれた小中一体型の新設校で、交換授業など連携教育が行われています。また、国際学術研究都市を目指す「柏の葉キャンパス」では、東京大学や千葉大学、民間企業、公社やNPO法人が連携し、多彩な学びのプログラムが実施されています。生涯学び続けることができる環境も「柏の葉キャンパス」ならではの魅力です。

共働き&子育て層が気になる保育園事情。柏市では、2019年4月時点で国基準の待機児童が5年連続ゼロになっています(※3)。「パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートウエスト」(約690m)3階の「チコル」では、保育園、学童保育、プレイルーム、子ども食堂などの子育て支援施設が1フロアに集結。子育て層にとっては、心強い施設です。

<生活施設までの距離> 
アコレ柏の葉キャンパス駅前店:約20m(徒歩1分)
ららぽーと柏の葉:約130m(徒歩2分)
柏の葉T-SITE:約880m(徒歩11分)
柏の葉公園: 約940m(徒歩12分)
柏の葉こどもクリニック:約20m(徒歩1分)
上原クリニック(内科・外科):約310m(徒歩4分)
辻仲病院柏の葉:約590m(徒歩8分)
国立がん研究センター:約1840m(徒歩23分)

良好な住環境と開放感が得られる景観重点地区の最南端

柏の葉キャンパス駅周辺では、柏市景観まちづくり条例により重点的に都市景観形成が必要と認める区域約33haを「景観重点地区」に指定し、景観形成基準に基づいた街づくりが進められています。地区内では、沿道の建物の壁面位置や緑のネットワークの形成、歩道との調和、建築物の色彩、屋外広告物の基準などがこまやかに定められており、景観形成とその維持が図られています。
「リビオ柏の葉キャンパス」は、「景観重点地区」の最南端(※4)に位置し、駅徒歩4分でありながら良好な住環境が期待できます。また、南側には住居系地域が広がっているため、豊かな陽光とともに、開放感も楽しめる立地です。

ライターの注目ポイント
「駅周辺に飲み屋街や遊戯施設がなく、子育て層や単身女性も安心して暮らせる街」

面積以上の広がりを実感するイノベーションリビング

40平方メートル台1LDK~73平方メートル台3LDKまで多彩なプランを揃える「リビオ柏の葉キャンパス」。「イノベーションリビング」という新発想により面積以上の広がりを感じる住空間を提案しています。

モデルルームで、まず感じたのは、天井の面の美しさです。これは、壁と梁を一体化した「壁内蔵梁」(※6)や小梁のない大床構造を可能にする「アンボンドスラブ工法」(※7)によるもので、天井に凹凸がなく、視覚的にすっきりしているため、空間が一層広々と感じられます。

もとよりリビング・ダイニングと隣接する洋室では、天井高約2.5m~2.6mを確保しており、空間の広さも確保されています。バルコニー側の柱は外に出され、コーナーもすっきり。ウォールドアのレールも天井に納められており、開放すると、もともと2つの空間であったことを感じさせない、一体感の高い空間を実現します。

サッシが連窓になっているため、ウォールドア開放時は4枚のサッシがひとつにつながったように見えます。さらに、バルコニー手摺をガラスとすることで(※6)、豊かな光を取り込みます。上層階では連窓の先に大きな空が広がり、この眺めもまた、空間を広々と感じさせる効果を生みます。

ライターの注目ポイント
「平米数や畳数では測れない“広がり”を感じる空間設計。モデルルームでぜひ体感を!」

新発想の「クラフトウォール」で、自分らしい空間に

一部居室の壁面には、下地材を二重貼り(石膏ボード+べニア)にした「クラフトウォール」が採用されます。壁面の長さ1mあたり10㎏以下まで耐荷重があるので、棚や造作家具を造り付けることも可能。趣味のサーフボードや自転車を壁にディスプレイすることもできます。住みながらアレンジしていく楽しさがあり、我が家への愛着も増すでしょう。

3年連続“資産価値の下がらないマンション”第1位の日鉄興和不動産

売主である日鉄興和不動産は、赤坂や品川など東京都心で「インターシティ」シリーズを代表とするオフィスビルや「ホーマット」シリーズなどの外国人向け高級賃貸マンションを開発・賃貸する不動産賃貸事業と、分譲マンション「リビオ」「リビオレゾン」シリーズに代表される不動産分譲事業を核に展開する総合デベロッパーです。

不動産分譲事業では、都市部や政令都市などを中心に都市型のライフスタイルを意識したマンションを豊富に供給。土地を厳選し、幅広いターゲットのニーズに合った価格・商品設定をすることで、竣工後に立地の希少性と完成した物件に対する品質評価が中古市場でも高く評価され、「売主別中古値上がり率ランキング(関東版)」において、2016年、2017年に続いて2018年も連続で1位を獲得しています(※8)。

<物件概要>
所在地:千葉県柏市柏都市計画事業柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業区域内179街区1画地(保留地)(地番)
交通:つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅徒歩4分
総戸数:166戸
階数:地上14階建
完成時期:2020年12月中旬予定
施工会社:株式会社長谷工コーポレーション
売主:日鉄興和不動産株式会社
販売提携(代理):株式会社長谷工アーベスト

取材後記

「リビオ柏の葉キャンパス」をひと言で表すと…
「今」、柏の葉キャンパスの「景観重点地区」のマンションを選ぶ価値

「柏の葉キャンパス」では、駅周辺街区で、住宅、商業、オフィス、ホテル、ホールなどの都市機能が集積した、複合開発型のスマートシティが既に誕生し、街づくりは、さらに周辺街区を対象に第2ステージへと移行しています。
生活に必要な施設が出揃い、さらに、世界の未来像を目指す街づくりならではのサービスやシステム、施設が数多く実装されたタイミングであること、加えて、次なる進化が既にスタートしており、街に住みながら、その進化がもたらす新たな価値を享受できる点も、今「柏の葉キャンパス」に暮らしはじめる醍醐味と言えるでしょう。
また、駅を中心とする景観重点地区内でのマンション供給は、いよいよ残りわずか、最終章になります。今後は得難いロケーションであることも見逃せません。

◆クレジット
取材協力: リビオ柏の葉キャンパス

◆注釈
※掲載の情報はモデルルーム訪問時点(2019年10月11日)のものです

※1:所要時間は日中時の最短所要時間。乗換、待ち時間は含まれず、また、時間帯により多少異なります。「東京」駅:つくばエクスプレス区間快速利用、「秋葉原」よりJR山手線または京浜東北線利用。「大手町」駅:つくばエクスプレス区間快速利用、「北千住」より東京メトロ千代田線準急利用(駅すぱあと「アクセス時間検索システム」2018年12月版調べ)
※2:物件ホームページより。現地周辺の地形を概念化したもので、実際とは多少異なります。建物の形状・色等の詳細は表現しておりません。なお、周辺の施設や住宅等は表現しておりません。
※3:出典元:柏市ホームページ
※4:柏の葉スマートシティ・駅西エリアにおいて最南端の分譲マンションとなります(2019年4月現在)
※5:将来的に眺望が保たれることを保証するものではありません
※6:一部住戸
※7:水廻り一部スラブが下がっています
※8:出典:住まいサーフィン「売主別中古マンション値上がり率ランキング」(2018年公表版)「スタイルアクト株式会社」

執筆者:井上 真樹