長谷川京子「ちょっとしたコスプレ感覚で…」リスナーの恋愛相談にアドバイス
大久保佳代子がパーソナリティをつとめ、ゲストと一緒にリスナーのお悩みに寄り添い、癒しを与えるTOKYO FMの番組「KOSÉ Healing Blue」。11月24日(日)の放送は、女優の長谷川京子さんが登場。リスナーのお悩みに応えました。

長谷川京子さん



◆彼の好みに合わせるべき!?
<リスナーからの相談>
気になる男性がいるのですが、彼の好みの女性像と、自分がかけ離れ過ぎていて、どうしようか悩んでいます。彼は黒髪ロングのナチュラル系が好きなのですが、私はそこそこ派手な髪色で、ギャルっぽい服装を好んでいます。彼の好みに合わせてイメチェンするべきか、このまま自分の好きな格好をしていいのか悩んでいます。(ラジオネーム:よゆっぺさん 23歳 女性)

長谷川:これはどうなんですかねぇ……うーん。

大久保:京子さんは実際にどうですか? 彼の好みや趣味など“合わせに行くタイプの女性”ですか?

長谷川:ちょいちょい行っちゃいますね。極端には行かないですよ。例えば……ハードロック好きに合わせるとか。

大久保:急に革ジャンを着出したり。

長谷川:そこまではないですけど。もしそういう人だったら、ちょっとそういう要素を取り入れるとか。ただ、ナチュラル系が好きな人って、やっぱり清楚な人が好きだと思うんですよ。

大久保:そうなると真逆ですよね。見た目だけで言ったらね。

長谷川:ちょっと相手に合わせてもいい気がします。自分を少し変えてみるのって、ちょっとしたコスプレ感覚で楽しいんじゃないかな。

大久保:“もう楽しんじゃえよ”ぐらいの感じ? でも男の人って、やっぱり清楚が好きじゃないですか。

長谷川:好きですよね。外さないファッションが好きですよね。

大久保:安パイがね。自分の想定内でいてほしいというか。

長谷川:ね。それを言い出すと、なんかつまらないですよねぇ。

大久保:わからないけど、この彼も“つまらない男”の可能性もなきにしもあらず……。だから、ちょっとコスプレをやる感覚で1回近づいてみて、それでうまくいくなら好みに寄せてみてもいいし。

長谷川:近づけてみたけど、“私はやっぱりギャルっぽい服が好き”っていうなら、少しずつギャルっぽい服に戻すとか。

大久保:そうね。そのときにお互いの中身が好きだったら、多少ギャルに戻してもね。これはいい答えが出たんじゃない?

◆「愛情を注いであげることが1番」
<リスナーからの相談>
“ヤキモチ焼き”の夫のことで悩んでいます。私が男性の店員さんと話すと、すごく嫌な顔をします。夫は男性が多い職場で体力勝負の仕事をしていて、サーフィンとスノボが趣味のガッチリマッチョ体型。ですが中身が乙女で、私より女性的な考え方をしています。でも、怒ると豹変するのです。

叩かれはしませんが、“子どもか!?”というくらい陳腐な罵詈雑言を浴びせてきます。こんな猛獣をおとなしくさせるには、どうしたら良いでしょうか?(ラジオネーム:けいこさん 女性)

長谷川:ヤキモチが過ぎる人と付き合ったことがないんですけど、それは愛情じゃないものですよね。

大久保:ちょっと怖いですよね。

長谷川:支配欲というか。もしかしたら、自分にすごく自信がない旦那さんなのかも。大久保さんはヤキモチ焼きます?

大久保:焼きますけど言わないタイプです。“なんか怪しいな”とか“最近デート誘っても反応よくないな”とか思うと、すごく考えてしまうんです。でも言えないので、(相手の)SNSをすごく調べるんです。例えば、“この女の子にめっちゃ連絡して、仲良くやり取りしてるじゃん”ってなったら、その女の子のプロフィールを見て、どういう女かっていうのを分析する。ほぼストーカーですっていう時期もあった。

長谷川:でもそんなもんですよ。

大久保:京子さんはどうですか?

長谷川:ヤキモチ焼くのと、ちょっと怪しい行動はまた別じゃないですか。でも、私は問い詰めないかもしれないです。ムダだと思うので。あと、その人と自分がどうしたいかですよね。またちゃんとしたお付き合いをしたいのか、別れたいのかで変えますね。でも、ヤキモチを焼かれるのはちょっとうれしいですよね。度を超えるとちょっとアレだけど。

大久保:こういう人って、どうしたらいいんだろうね。

長谷川:多分“子ども返り”しているんだと思います。だから、愛情を注いであげることが1番じゃないですか?

大久保:優しい。抱きしめてあげるとか?

長谷川:うん。“大丈夫、大丈夫。好きだから”って言って、安心させてあげる。

大久保:聖母マリアの域ですね。

長谷川:“自分はマリア”だと思い込む。向き合うと、すごいストレスになると思うんですね。だから、ちょっと違う自分になって楽しんでみる。ロールプレイみたいなことをしてみたり。

大久保:本当に“猛獣使い”のつもりになって、“よしよし。落ち着いたぁ?”って言ってね(笑)。それぐらいの余裕を持って、違う人格になるのもよしということで。

現在、長谷川京子さん16年ぶりとなる写真集「Just as a flower」(宝島社)を発売中! 詳しくは公式Webサイトをご確認ください。

次回12月8日(日)放送は、4人組ロックバンド・BLUE ENCOUNTのボーカル田辺 駿一さんが登場します。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:KOSÉ Healing Blue
放送日時:毎週日曜11:30~11:30
パーソナリティ:大久保佳代子
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/blue/