コスプレイヤーの伊織もえと上海出身のコスプレイヤーのyamiが11月21日発売の『週刊ヤングジャンプ』51号特大号の表紙と巻頭、巻末グラビアに登場。これを記念したイベントが22日に東京・秋葉原のソフマップにて行われた。マイナビニュースでは、W表紙を飾った2人の心境と、各部毎に衣装チェンジした2人の写真を特別に紹介。

  • 左:伊織もえ(@moe_five)・右:yami(@chanbaekkailu1)

イベントでは、制服や豊満なバストを大胆に露出した衣装で登場した伊織とyami。伊織はyamiについて「最初に会った時から、とにかく顔が可愛いなと思っていました。自由奔放な性格と思いきや、人の行動や考え方を観察している子です」と評価。続けて、「お話することも芯が通っていて、しっかりとした子。頑張って日本語を覚えたりとか、日本で活動したりとか、尊敬できるところも沢山あります」と絶賛した。

現在、伊織は中国語を勉強中で、yamiは日本語を学んでいる最中とのこと。伊織は「撮影中は簡単な日本語と中国語でお互い茶化し合いながら撮影しました。」と現場を振り返った。

今号は、同誌の創刊40周年と、アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの40周年を記念した特別仕様。ガンダムのモビルスーツやキャラクターをモチーフにした水着で表紙、巻頭、巻末に登場している。記念号について伊織は、「お父さんが『ガンダム』が好きで、小さい頃からテレビで『機動戦士ガンダム』だったりとか、色んなシリーズを見てました。小さい頃から慣れ親しんでいた作品にコスプレやグラビアなどのお仕事で関わらせていただけるようになったのが嬉しいです」と笑みを浮かべた。

今年を振り返ってもらうと、伊織は「あっという間でした。2019年からTBSさんの方でラジオのパーソナリティーを担当していて、毎年違うことにチャレンジしているので、2020年も新しいことにチャレンジしていきたいなと思います」とニッコリ。今後の目標については、「お台場にユニコーンガンダムが飾られているんですけど、ユニコーンガンダムがすごく好きなので、その前で撮影できたら嬉しい」と目を輝かせた。

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