ガジェット系ライターが選ぶBeatsヘッドホン・イヤホンのおすすめ5選!

【この記事のエキスパート】

フリーライター&エディター:堀井塚 高

フリーライター&エディター:堀井塚 高

新聞記者、ゲームライター、パソコン系ライター、雑誌・書籍の編集者、Web編集者など出版系全般に関わり、企画・執筆・編集・校正までをこなす「校了請負人」を自称。
IT関連はもちろん、金融関連、経済関連、医療関連、ラノベ、乙女ゲー攻略本まで幅広く対応する。

家族は息子1人とスマートスピーカー6台。
好きなエヴァンゲリオンは初号機。
行ってみたい場所は仮面舞踏会。
座右の銘は「愚直」「悪党の最期なんて、そんなもんだろ」。


ガジェット系ライターの堀井塚 高さんにBeatsヘッドホン・イヤホンの選び方とおすすめ商品をお聞きしました。Beats(ビーツ)の創業は2006年。比較的新しい音響機器メーカーですが、海外セレブが使っていることで人気が拡大。2014年にアップルに買収されたこともあり、以降に発売されたモデルは、iPhoneやiPadなどとの親和性が高くなっています。またヘッドホン・イヤホンとしての性能はもちろん、デザイン性が高いのもBeatsブランドの魅力です。特徴的な「b」のロゴマークは、ひと目でBeats製品とわかります。そんなBeats製品の選び方を紹介します。

ガジェット系ライターが伝授!
Beatsヘッドホン・イヤホンの選び方のコツとは?

ガジェット系ライターの堀井塚 高さんに、Beatsヘッドホン・イヤホンを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

Beatsのヘッドホン・イヤフォンはBluetoothモデルがおすすめ

【エキスパートのコメント】

ヘッドホンやイヤホンの接続方式は有線と無線に分かれますが、iPhone 7以降のモデルでは、イヤホンジャックが撤廃され、Bluetooth接続が「基本スタイル」になりました。もちろん変換アダプターを使って接続する方法もありますが、ケーブルがわずらわしいと感じる人は少なくないでしょう。

ちなみに、Beats製品のヘッドホンは、無線モデルでもケーブルが付属します。バッテリーを節約したいときや音質にこだわりたいときには有線接続でも利用できます。

Beats(ビーツ)『Beats Solo3 Wireless』:

出典:Amazon

Bluetooth接続に対応したモデルです。

ワイヤレスのヘッドホンは2種類、機能で選ぶ

【エキスパートのコメント】

Beatsブランドにおけるワイヤレスヘッドホンの現行モデルは「Beats Studio3 Wireless」と「Beats Solo3 Wireless」のみ(※2019年10月30日に「Beats Solo Pro」が発売になりました)。店頭には旧モデルも出回っていますが、あえて選ぶ理由はないでしょう。

Studio3とSolo3の最大の違いは、外部の雑音を遮断する「Pure ANC(ピュアアダプティブノイズキャンセリング)機能」の有無。またStudio3は、再生する音楽に合わせてサウンド出力を自動調整してくれる「リアルタイムオーディオキャリブレーション機能」も搭載しています。音にこだわる人であればStudio3がおすすめとなりますが、通勤・通学など普段使いであればSolo3でも充分に音楽を楽しめます。

Beats(ビーツ)『Beats Studio3 Wireless』:

出典:Amazon

サウンド出力を自動調整してくれる「リアルタイムオーディオキャリブレーション」搭載モデルです。

ワイヤレスイヤホンは3種類、タイプで選ぶ

【エキスパートのコメント】

Beatsブランドのワイヤレスイヤホンはまず、完全ワイヤレスの「Powerbeats Pro」とネックバンド型2モデル。ケーブルをわずらわしく感じる人であれば、完全ワイヤレスがおすすめ。ネックバンド型は、バッテリー駆動時間が長いため、長時間音楽を楽しみたい人におすすめのモデルです。

なお、ネックバンド型は「Beatsx」と「Powerbeats3 Wireless」で、防水機能やバッテリー駆動時間などに違いがあります。通常の使用なら前者で問題ありませんが、エクササイズ中に利用するなら防水機能を搭載する後者に軍配が上がります。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)