安住紳一郎、土屋太鳳

安住紳一郎TBSアナウンサーと土屋太鳳が、12月30日(月)17時30分から放送される、TBS年末恒例特番『第61回輝く!日本レコード大賞』の司会を、昨年に引き続き務めることが明らかになった。

令和元年となる今年の同番組は、4時間半にわたり、新国立劇場から生放送。2人が番組を盛り上げ、今年の音楽シーンを総決算する。

昨年に引き続きの登場で、『レコ大』の司会は2回目となる土屋。2007年にデビューして以降、数々のドラマや映画、CMに出演。主演映画の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年)で第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得し、人気・実力ともにトップクラスの女優に。今年の夏には「クラシックの100枚」キャンペーンで世界的ピアニストのラン・ラン、粗品(霜降り明星)と土屋の3人がピアノを囲んで共演したミュージック・ビデオ“クラシック・マッシュアップ”が公開され話題を呼んだ。

一方、安住は、バラエティ番組や情報番組に加え、『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』や『音楽の日』といった同局の長時間音楽番組の司会も多く担当。『輝く!日本レコード大賞』では、2001年から11年間進行アナウンサーを、2012年からは総合司会を務めている。

昨年の『レコ大』では、この2人の掛け合いが反響を呼び、視聴率は16.7%を記録(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。名コンビぶりが好評につき、2年連続の共演となった。

安住は土屋について、「本当に周りの人を明るくさせるし、すごくハッピーオーラを持った方なので、少し緊張しがちな式典のステージも一気に華やかになります」と表現し、「アーティストの方たちの本気がステージにほとばしっているので雰囲気に気圧されないように、私たちもしがみついて盛り上げていきたいと思います。12月30日年の瀬、押し迫った忙しい時間でありますが、アーティストたちの熱い4時間30分のステージをどうぞお楽しみに!」とアピール。

土屋は、2年連続の大役を「すごくうれしかったです。役作りでも、生活でも、音楽にはずっと支えられてきたので」と感極まっている様子。「昨年は本当に感動をいただけたので、昨年の反省点も踏まえて今回改めて心を込めて、より皆さんと素敵な時間を共有できるように頑張ろうと思いましたし、また安住さんとご一緒できることも本当にうれしいです。素晴らしい音楽、素晴らしい時間を、心を込めてお届けできたらと思います」とコメントを寄せている。

2019年の「日本レコード大賞」候補となる「優秀作品賞」、「最優秀新人賞」候補となる「新人賞」など、各賞受賞者&曲は下記の通り。

【優秀作品賞】(曲名/歌手名 ※曲名50音順)

「ECHO」/Little Glee Monster
「片隅」/三浦大知
「黒い羊」/欅坂46
「サステナブル」/AKB48
「純烈のハッピーバースデー」/純烈
「Sing Out!」/乃木坂46
「大丈夫」/氷川きよし
「ドレミソラシド」/日向坂46
「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」/DA PUMP
「パプリカ」/Foorin

【新人賞】(※50音順)
海蔵亮太
新浜レオン
BEYOOOOONDS
彩青

【特別賞】(※50音順)
菅田将暉
竹内まりや
米津玄師

【最優秀アルバム賞】
「9999」/THE YELLOW MONKEY

【優秀アルバム賞】(※アルバム名50音順)
「いつか、その日が来る日まで…」/矢沢永吉
「瞬間的シックスセンス」/あいみょん
「Sympa」/King Gnu
「美らさ愛さ」/夏川りみ

【最優秀歌唱賞】
市川由紀乃

【作曲賞】
岩崎貴文 
「限界突破×サバイバー」/氷川きよし

【作詩賞】
石原信一 
「最北シネマ」/松原健之
「雪恋華」/市川由紀乃

【編曲賞】
大橋卓弥、常田真太郎 
「青春」/スキマスイッチ

【企画賞】(※タイトル名50音順)
「GUNDAM SONG COVERS」/森口博子
「大航海2020 ~恋より好きじゃ、ダメですか?ver.~」/高田夏帆
「微吟」/ちあきなおみ
「My Bouquet」/伊藤蘭
「Love Covers」/ジェジュン
「令和」/ゴールデンボンバー

【日本作曲家協会選奨】
丘みどり

【功労賞】(※50音順)
金井克子
園まり
袴田宗孝
ビリー・バンバン

【特別功労賞】(※50音順)
有馬三恵子
内田裕也
千家和也
萩原健一

【特別音楽文化賞】
ジャニー喜多川