【デュアルSIMスマホ】選び方&おすすめ商品5選|IT系ライターが解説!

【この記事のエキスパート】

フリーライター&エディター:堀井塚 高

フリーライター&エディター:堀井塚 高

新聞記者、ゲームライター、パソコン系ライター、雑誌・書籍の編集者、Web編集者など出版系全般に関わり、企画・執筆・編集・校正までをこなす「校了請負人」を自称。
IT関連はもちろん、金融関連、経済関連、医療関連、ラノベ、乙女ゲー攻略本まで幅広く対応する。

家族は息子1人とスマートスピーカー6台。
好きなエヴァンゲリオンは初号機。
行ってみたい場所は仮面舞踏会。
座右の銘は「愚直」「悪党の最期なんて、そんなもんだろ」。


IT系ライターが選ぶデュアルSIMスマホ5選をご紹介します。2つのSIMを利用できるデュアルSIMスマートファン。本記事ではデュアルSIMスマートフォンの選び方をIT系ライターの堀井塚 高さんが解説します。また、デュアルSIMスマートファンのおすすめ商品5選についても教えてもらいました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

IT系ライターに聞く
デュアルSIMスマートファンの選び方

IT系ライターの堀井塚 高さんに、デュアルSIMスマートフォンを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

DSDSまたはDSDV対応モデルを選ぶ

【エキスパートのコメント】

「DSDS」とは「Dual SIM Dual Standby(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」の略語で、両方のSIMカードを同時に待ち受け状態にしておくことができます。

また、「DSDV(Dual SIM Dual VOLTE、デュアルSIMデュアルVOLTE)」のスマホなら、どちらか一方を3G通信にする必要があるDSDSと違い、両方のSIMで4G通信を利用できます。最近はDSDV対応モデルが主流になっています。

Apple(アップル)『iPhone XR』:

出典:楽天市場

iPhone XR/XS/XS Max(2018年秋発売)は、DSDSに対応。※「楽天市場で詳細を見る」を押すと、「iphoneXR」のページが表示されます。

SIMサイズの確認を忘れずに。排他利用のモデルに注意

【エキスパートのコメント】

SIMカードのサイズには「nanoSIM」「microSIM」「標準SIM」と3つの規格があり、利用できるSIMカードは端末によって異なります。SIMカードのサイズは必ず確認しましょう。

また、デュアルSIM対応をうたっていてもSIMスロットとSDカードスロットを排他利用する端末があります。そのような端末で2枚のデュアルSIMを利用する場合は、SDカードが利用できなくなります。SDカードも一緒に使いたいという方は、2枚のnanoSIMカードと1枚のmicroSDカードを同時に使用できる「トリプルスロット」を搭載しているモデルを選ぶといいでしょう。

モトローラ『moto G7』:

出典:Amazon

トリプルスロット搭載モデル。

選び方の基本はシングルSIMもデュアルSIMも同じ

【エキスパートのコメント】

シングルSIMのスマホとデュアルSIMのスマホの違いは、利用できるSIMカードの数だけです。DSDSやDSDAに対応した端末はまだ種類が少ないため選択肢は限られてきますが、画面サイズやCPU、メモリー容量、ストレージ容量など、端末を選ぶ際のポイントに変わりはありません。

ただし、デュアルSIMスマホの場合は2回線を待ち受け状態にしているため、バッテリー消費量が大きくなることも覚えておきましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)