中古車購入[2019.12.02 UP]


年収ごとの車の予算はどれくらい?維持費や適正価格など紹介!

年収ごとの車の予算はどれくらい?維持費や適正価格など紹介!グーネット編集チーム

車を購入する際、自分の収入などからみて、どの程度の予算が自分にふさわしいのかわからず悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

また、車を購入するにあたって考えておきたいのは、購入費用としていくら用意できるのかも大切ですが、車が他の商品と違うのは、「維持費」がかなりかかることです。

今回は、まず、車の購入費用を年収から考え、維持費に関しても理解を深めながら無理のない購入費用を把握する方法を解説します。さらに年収別におすすめの車種もご紹介しますので、ぜひ車選びの参考にしてください。


車の購入費用と年収の関係を知ろう


車選びでまず考慮しておきたいのが年収です。年収から予算を決めて車選びを始めましょう。
自身の年収を考慮せずに、単純に欲しい車ということで無理のある価格帯に手を出してしまうと、車以外の衣食住が切迫し、日常生活に影響が出てしまいます。

一般的に、無理をせず購入可能な車の価格帯は、年収の半分以下が目安と言われています。

また、車は買って終わりではありません。次章で詳しく説明しますが、購入費に加えて維持費まで考えて予算を組んでいくことが大切です。


車は購入後の維持費も考慮することが大切

車は購入後の維持費も考慮することが大切グーネット編集チーム

車を購入する際は、車体価格や取得費用など、契約時のお金のことで頭がいっぱいになりがちです。
しかし、車の購入後の維持費は他の買い物に比べて大きくかかってきます。ガソリン代はもちろん、自動車税に保険料、さらに駐車場費用がかかる方もいらっしゃるでしょう。

また、毎年ではありませんが、車検費用もかなりまとまった金額になります。これらの費用が無理なく払えるかどうかまで考え、購入を決めることがおすすめです。
なお、これらの維持費は基本的に購入する車の金額に比例して発生し、車を利用する環境や頻度、その車に乗る人などにも左右されます。

車を利用する環境については特に、駐車場の有無などが維持費に大きく関わります。例えば、自宅内に無料の駐車場が確保できる方と、都心で数万円単位の駐車場を契約しなければいけない方では、同じ車種を購入しても維持費は全く異なります。
また、乗る人によって、保険の補償内容や年齢、等級などが異なり場合によっては保険料に大きな差が生じます。


年収ごとの車の予算はどれくらい?年収別おすすめの車種は?


年収に適した車種を選ぶことで、無理のないカーライフをおくることができます。
一般的には「車の本体価格が年収の半分以下」と言われています。年収ごとに最適な車種を紹介しますので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。


年収300万円:


年収300万の場合、本体価格が安い、軽自動車やコンパクトカーがおすすめです。例えば、軽自動車であれば、ホンダのN BOXやマツダのキャロル、コンパクトカーであれば、日産のマーチ、トヨタのヴィッツなどがあります。


年収500万:


年収500万であれば、軽自動車、ワゴン、ミニバンなど様々な車種を購入することができます。スバルのインプレッサ4G、トヨタのプリウス、ダイハツのタントなども買えるでしょう。


年収700万:


年収700万であれば、結婚をしたり、子供がいたり、車を使う機会が増えても、様々な車種を購入することができます。トヨタのプリウスPHVや日産のシルフィ、マツダのアテンザがあり、多くの車種から選ぶことができるでしょう。


まとめ


車の購入の際に基本となるのは、年収です。購入費用は年収の半分までに抑えると良いでしょう。また、購入契約時の費用以上にチェックが必要なのは、維持費です。
ガソリン代に税金、保険料に駐車場代など、車には相当の維持費が発生します。毎年ではありませんが、車検費用もまとまった金額です。

予算内での選択肢を増やすためには、中古車を視野に入れるのもおすすめです。信頼できる販売店に出会えれば、何の問題もないでしょう。
車の購入・維持のために無理は禁物。生活全体のバランスを考えた選択を心掛けましょう。



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