宮崎駿「自由と情熱、彼そのものです」天才ジャズ・ピアニストの『ジブリ』カバー集

ヨーロッパ・ジャズ界を牽引する孤高の天才ピアニストで、日本でも人気を博すジョバンニ・ミラバッシが、スタジオジブリの映画の名曲をカバーしたアルバムを12月18日(水)にリリースする。

イタリア生まれのミラバッシは、少年時代から日本のアニメファンであり、特にスタジオジブリ作品をこよなく愛し、 2015年にはジブリ作品を中心にカバー収録した「アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~」をリリース。

同年に日本で行われたコンサートには、かねてからファンだったという宮崎 駿監督も来場し、その後も交流が続いた。
スタジオジブリに縁のある地名を冠した「MITAKA CALLING -三鷹の呼聲-」と題された今作では、ピアノ・トリオによる熟練のアンサンブルで放つ情熱的な演奏がジブリの名曲に新たな息吹を与える。

さらには、宮崎 駿監督が提供したイラストがジャケットに配された、ジブリファン必携の作品となる。

宮崎 駿監督は今作品に向けて、「ミラバッシさんのピアノが好きです。自由と情熱、彼そのものです」とコメントを寄せている。

なお、本アルバムは、デジパック&スリーブケース、そして折り込みポスターを封入した特別仕様でのリリースとなる予定。

2020年春にはこのCDを携えた日本ツアーが予定されている。