【中型テレビ】の選び方&おすすめ商品7選|ドヤ家電ライターが解説!

【この記事のエキスパート】

ドヤ家電ライター:小口 覺

ドヤ家電ライター:小口 覺

ライター、コラムニスト。SNSなどで自慢される家電製品を「ドヤ家電」と命名し、日経MJ発表の「2016年上期ヒット商品番付」前頭に選定された。
現在は「意識低い系マーケティング」を提唱。著書に「ちょいバカ戦略 −意識低い系マーケティングのすすめ−」(新潮新書)など。


ドヤ家電ライターの小口 覺さんが選ぶ中型テレビ7選をご紹介します。省スペースでリーズナブルなことから、画面サイズ32型〜43型クラスの中型テレビには根強い人気があります。画面から得られる迫力は大画面テレビには及びませんが、画質自体は向上しており、単身世帯や、テレビや映画などはあまり観ない方に向いています。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

中型テレビの選び方のコツとは? ドヤ家電ライターが伝授!

ドヤ家電ライターの小口 覺さんに、中型テレビを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

パネル解像度で選ぶ

【エキスパートのコメント】

中型テレビの解像度は、おおむね「HD(ハイビジョン)」「フルHD(2K)」「4K」の3種類があり、後者ほど高精細な映像を映し出すことができます。地上デジタル放送はフルHDなので、地デジ放送しか観ないのであれば、フルHDのテレビでじゅうぶんと言えます。

ただし、ほとんどの4Kテレビでは地デジの画質を向上させる技術を搭載しており、よりキレイな映像を見ることができます。また、より高精細なブルーレイや4K動画配信の映像を存分に楽しみたければ、4Kのテレビがおすすめです。

Panasonic(パナソニック)『VIERA TH-43GX500』:

出典:Amazon

斜めからでも観やすい広視野角のIPS液晶パネルを採用した4Kテレビ。

内蔵チューナー・ネット機能で選ぶ

【エキスパートのコメント】

2018年12月に「新4K(8K)衛星放送」がスタートしました。従来の地デジ、BS・110度CSに加えて、より高精細な映像が楽しめます。ただし、4Kのパネルを搭載したテレビすべてで視聴できるわけではありません。新4K衛星放送内蔵のテレビを選ぶか、外付けチューナーの購入が必要です。

また、NetflixやHulu、Amazon Prime Video、YouTubeなど、インターネット回線を介して映像を受信する動画配信サービスが人気ですが、これらに対応したテレビが当たり前になってきました。お使いのサービスが対応しているか確認してみてください。

SONY(ソニー)『BRAVIA KJ-43X8500G』:

出典:Amazon

新4K衛星放送のチューナーを搭載したハイエンドモデル。

録画機能で選ぶ

【エキスパートのコメント】

スマホやインターネットの普及により、映像の楽しみ方も昔とは大きく変わってきました。テレビ番組もリアルタイムではなく、録画して後から観る方が増えています。録画機能を搭載したテレビであれば、レコーダーを買わなくてすみますし、配線などのセッティングも不要。テレビまわりもすっきりできます。

複数の番組を自動で録りためられるモデルなら、どの番組を録画しようか迷うこともなく、後から気になった番組を視聴可能。時間に縛られずにテレビを楽しめます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)