三菱電機炊飯器おすすめ8選|本炭釜・釜炊釜・蒸気レスタイプから厳選

【この記事のエキスパート】

デジタル&家電ライター:コヤマタカヒロ

デジタル&家電ライター:コヤマタカヒロ

1973年生まれ。大学在学中にライターデビュー。現在はデジタル&家電ライターとしてパソコンからデジタルガジェット、AV機器、白物家電全般を専門分野として執筆活動を展開。得意分野は調理家電。寄稿先はモノ雑誌を中心で、ファッション誌、ニュースサイト、そしてメーカーのwebサイト、オウンドメディアなど多岐にわたる。AllAboutガイドも勤める。執筆以外に企業へのアドバイスやコンサルティングなども行う。


デジタル&家電ライターであるコヤマタカヒロさんへの取材をもとに、MITSUBISHI(三菱電機)の炊飯器を選ぶポイントとおすすめの商品をご紹介します。圧力方式ではなく常圧で炊飯する三菱電機の炊飯器には、お手ごろの小容量タイプから、本炭釜を採用した上位機種まで、数多くのモデルがラインナップされています。ユニークな機能が搭載されたモデルが多いのも三菱電機の炊飯器の特徴で、いざ買おうと思ってもどれを選べばいいか悩んでしまいますよね。この記事では、選ぶときのポイント以外に、通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しています。あわせて炊飯器選びの参考にしてみてください。

デジタル&家電ライターが解説!
三菱電機の炊飯器を選ぶポイント

デジタル&家電ライターのコヤマ タカヒロさんに、三菱電機の炊飯器を選ぶポイントを3つ教えていただきました。

炊飯容量を決める

【エキスパートのコメント】

炊飯器を選ぶうえで最初に決める必要があるのが、炊飯容量です。もっとも一般的なのが5.5合炊きで、3~4合のご飯をおいしく炊くことができます。たくさん炊くことが少ないなら、3合炊きの炊飯器も人気で、1~2合のご飯をおいしく炊くことができます。

家族が多くてたくさん炊きたいという場合は、1升炊きも選択肢。~8合のご飯がおいしく炊けます。ただし、三菱電機の炊飯器には一升炊きモデルが少ないので、注意しましょう。

MITSUBISHI(三菱電機)『本炭釜 激沸騰・泡昇り炊き(NJ-VWA10)』:

出典:Amazon

炊飯容量は0.5~5.5合。フラッグシップモデルと同様に本炭釜を採用し、高火力でご飯のおいしさを引き出してくれます。

おいしさと機能のグレードを決める

【エキスパートのコメント】

炊飯容量が決まったら実際の炊飯器選びに入ります。大切なのは炊飯器の購入価格と、ご飯のおいしさや機能のバランスが取れていること。

炊飯器は1万円台から10万円超まで非常に格差が広い家電です。最上位機種の炊飯器は、内釜に希少性の高い素材を使っていたり、より高温でおいしくご飯を炊けるような仕組みになっています。

とにかくご飯のおいしさを重視したいなら、できる限り高級モデルを選ぶのがおすすめ。ご飯の食感の炊き分け機能なども充実しています。コストパフォーマンスを求めるなら、2~3万円のモデルが狙い目です。IH加熱に対応したモデルならおいしく炊くことができます。

MITSUBISHI(三菱電機)『備長炭 炭炊釜(NJ-SEA06)』:

出典:Amazon

付加機能はとくに求めていないという方におすすめの炊飯器。小さくても五重全面加熱でツヤのあるおいしいごはんを炊くことができます。

付加機能の有無をチェックする

【エキスパートのコメント】

三菱電機の炊飯器には、ちょっと変わった個性的な機能を搭載するモデルが多数あります。

たとえば蒸気カット炊飯器では、炊飯時に出る蒸気を外に漏らさない構造を採用。食器棚に入れて炊飯できるほか、炊飯時のニオイが気にならないのがポイントです。

また、アプリ上で炊き方設定ができたり、音声操作ができるスマホ対応炊飯器も用意。炊き上がりのお知らせ機能などもあるので、忙しい家庭におすすめです。目が見えない方に向けて、音声でガイドする炊飯器なども用意しています。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)