【パナソニックの炊飯器おすすめ5選】|Wおどり炊き&IHスチームでご飯をおいしく炊き上げる

【この記事のエキスパート】

デジタル&家電ライター:コヤマタカヒロ

デジタル&家電ライター:コヤマタカヒロ

1973年生まれ。大学在学中にライターデビュー。現在はデジタル&家電ライターとしてパソコンからデジタルガジェット、AV機器、白物家電全般を専門分野として執筆活動を展開。得意分野は調理家電。寄稿先はモノ雑誌を中心で、ファッション誌、ニュースサイト、そしてメーカーのwebサイト、オウンドメディアなど多岐にわたる。AllAboutガイドも勤める。執筆以外に企業へのアドバイスやコンサルティングなども行う。


デジタル&家電ライターのコヤマ タカヒロさんにPanasonic(パナソニック)の炊飯器おすすめ5選と選び方を教えてもらいました。お米本来のうまさを引き出す「Wおどり炊き」や「IHスチーム」など、パナソニック独自の機能を備えた炊飯器が多数販売されていますが、炊飯量のちがいや価格の幅もあるためどのように選んだらいいか悩んでしまいますよね。この記事では、デジタル&家電ライターのコヤマ タカヒロさんの解説とあわせて、各ショッピングサイトのランキングも掲載しています。ぜひ参考にしていただき、ぴったりの炊飯器を見つけてくださいね。

デジタル&家電ライターが解説
パナソニック炊飯器を選ぶポイント

デジタル&家電ライターのコヤマ タカヒロさんに、パナソニック炊飯器を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

炊飯器のグレードはおどり炊き機能で決まる

【エキスパートのコメント】

パナソニックの炊飯器は、可変圧力によるおどり炊き機能とIHコイルの高速切り替えによるおどり炊き機能を組み合わせた「Wおどり炊き」シリーズを最上位に、可変圧力のみの「おどり炊き」シリーズ、そして、圧力機能を搭載しない「IHジャー炊飯器」と大きく分けて、3シリーズを用意しています。

おいしさを重視するなら最上位シリーズの「Wおどり炊き」がベストの選択肢になりますが、エントリーモデルでも高火力で炊けるIH方式に対応しているのが特徴です。

Panasonic(パナソニック)『スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器(SR-VSX109)』:

出典:Amazon

パナソニック製ジャー炊飯器の最上位モデル。「Wおどり炊き」機能や220℃ IHスチームなど多彩な機能を搭載し、ごはんをおいしく炊くことができます。一年を通して常にご飯のおいしさを堪能したいというごはん好きの家庭におすすめ。

1合からおいしく炊ける小容量から一升炊きまで

【エキスパートのコメント】

パナソニックの家庭用炊飯器は、3合炊きの小型モデルから一升炊きまで、多くのモデルを用意しています。

1~3合の炊飯が多いなら、小容量のご飯がおいしく炊ける3合炊きモデルが選択肢。さらに育ち盛りの家族が多く、5合以上炊く場合は1升炊きがおすすめです。

パナソニックは最上位モデルまで、一升炊きを用意しているのが魅力。大容量炊飯でもおいしく炊くことができます。

Panasonic(パナソニック)『IHジャー炊飯器(SR-KT069)』:

出典:Amazon

3.5合炊きのコンパクトサイズで、スタイリッシュなデザインが特徴の炊飯器です。時短の玄米コースも搭載。おいしさはもちろんのこと、デザイン性にもこだわりたいという方におすすめです。

上位モデルには付加機能が多彩

【エキスパートのコメント】

炊飯器のグレードは、内釜の材質やコーティング、形状、そして搭載するメニューの数、炊き分け機能などで変わってきます。

例えば最上位モデルの『SR-VSX109』では米の鮮度を認識して、古いお米もおいしく炊ける「鮮度センシング機能」や50銘柄のお米を最適に炊き分ける「銘柄炊き分けコンシェルジュ」などの付加機能を搭載しています。これらは最上位モデルのみに搭載する機能のため、ご飯をよりおいしく炊きたい場合は最上位モデルがおすすめです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)