プレゼンに活躍【空中マウス】おすすめ5選|トラックボール・ポインター付きも

【この記事のエキスパート】

ガジェット・家電ライター:渡辺 まりか

ガジェット・家電ライター:渡辺 まりか

ガジェットをこよなく愛すフリーライター。

得意分野はiPhone、Android、Mac、モバイルバッテリーから電子書籍など。自ら足を運び、目で見て、手で触って取材するのが好きな行動派。

専門学校で10年以上講師を務めた経験もあり、わかりやすく、読む人に楽しんでもらえるような文章を目指して修行中。


ガジェットライターが選ぶ空中マウス5選をご紹介します。プレゼンテーションや映像製作などに便利な空中マウス。当初は色物ガジェットでしたが、今では定番アイテムにになりつつあります。この記事では、ガジェット・家電ライターの渡辺まりかさんにお話をうかがい、空中マウスの選び方とおすすめ商品について解説していきます。デザインや操作性にも凝ったものが多いので、使いやすさとあわせて注目ですよ。また、最後には通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

空中マウスの選び方|ガジェットライターが解説

ガジェットライターの渡辺まりかさんに、空中マウスを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

ジャイロセンサーを使っているかどうか

【エキスパートのコメント】

空中マウスを使用してマウスカーソルを移動させるには、なんらかのアクションが必要です。多くのリモコン型マウスが採用しているジャイロセンサー(手首を動かすことでポインターを動かすタイプ)によって移動するのか、それともタッチセンサーやトラックボールで移動するのかで操作方法が大きく異なります。

ジャイロセンサー方式は、マウスを振る分パッと見はらくですが、ピタッとこまかく選択する操作は苦手。結果、マウスカーソルが意図しない動きをすることもありえます。トラックボールタイプは、広い範囲を移動するのに時間がかかります。各々のマウス設定で変更もできますので、使用用途に合ったものを選びましょう。

ロジクール『ポインター(R400t)』:

出典:Amazon

シンプルなプレゼンテーション機能に特化した空中マウス。PowerPointやKeynoteなどのプレゼンテーションアプリにも対応しています。

プレゼン使用が見込まれる時は、専用モデルを

【エキスパートのコメント】

「空中マウス」を発表会などで使用する想定の人は、プレゼンテーション対応モデルがおすすめです。専用製品の場合、パワーポイントのページ送りや、プレゼン開始ボタンなど発表によく使う機能が多く搭載されています。

また、レーザーポインターを使用してプレゼンをおこなう人は、ポインターが内蔵されているモデルを選びましょう。レーザーカラーが緑色のタイプは、価格が高い半面見やすい。赤色タイプは比較的安価。といった違いもあるのであわせてチェックしておくとよいでしょう。

解放的なワイヤレスタイプか確実な有線タイプか

【エキスパートのコメント】

ほぼすべての空中マウスはワイヤレスタイプとなっています。2.4GHzワイヤレス通信方式であれば、接続PCの切り替えはUSBレシーバーを挿し込むだけと手間いらず。

Bluetoothタイプですと、USBレシーバーがない分便利ですが、混線や通信が途切れることもあります。結果、カーソルが「飛ぶ」という減少が起きることも。特質をよく理解したうえで、どちらを選ぶか考えましょう。

Wetoph『ペン型マウス(XJ09)』:

出典:Amazon

ペンタブ型マウス。光学式で、マウスパッドなしでも操作可能。若干ボタン操作にクセはあるものの、ページ送りや、クロールに対応しています。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)