推しぬいがしゃべる! スピーカー玩具シリーズ第1弾は『DREAM!ing』

バンダイ新規事業室は、新ブランド『BANDAI IoT WORKS』第1弾商品として、キャラクターの声をダウンロードし、ぬいぐるみと組み合わせて楽しめるスピーカー玩具『Bischa(ビスチャ)』を、2019年11月22日(金)13:00よりバンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』、アニメイト、Amazonで予約を開始。 同時に、スマートフォンアプリ『DREAM!ing(ドリーミング!)』とコラボレーションしたキャラクターぬいぐるみとのセット商品『Bischa ビスぬいBOX DREAM!ing』も予約を開始した。

『Bischa』は直径約45mmのビスケット型のスピーカー玩具。博報堂から発売されているボタン型デバイス『Pechat』の技術を応用しており、ぬいぐるみにつけてスマートフォンを操作することで、ぬいぐるみがおしゃべりしているように感じさせることができる。
ぬいぐるみを介した親子のコミュニケーションや、歌や読み聞かせによる知育・情操教育など、子育てのさまざまなシーンで活用できる次世代の育児アイテムとして開発された。

専用スマートフォンアプリ(DL無料)で購入したセリフが『Bischa』を通じて再生され、ぬいぐるみがまるでおしゃべりをしているかのような様子を楽しめる。キャラクターごとに約60種のボイスデータを基本セリフパックとして、980円相当で用意されているとのこと。なお追加のセリフは、キャラクター毎に年間を通して定期的に追加し、合計約450種のセリフデータを提供する予定だ。

そんなBischaシリーズ第1弾として、スマートフォンアプリ『DREAM!ing(ドリーミング!)』とコラボレーション! ボイスはすべて録りおろしで、ボイスデータを組み合わせて自由におしゃべりすることができる。

セリフは好きな順番で組み合わせたり、複数体で会話をさせたりすることが可能。なお本商品1つでさまざまなキャラクターのセリフを入手して楽しめ、家庭用ゲームのように、本商品をプラットフォームとし、セリフデータをソフトとして、拡張しながら楽しめる。玩具本体とキャラクターボイスを分けて販売するのはバンダイの玩具では初の試みで、これまでの”ぬいぐるみ”に最新のIoT技術やビジネスモデルを活用することで、新たな楽しみ方を提案する。

(C)COLOPL, Inc. (C)HAKUHODO Inc.