IT&家電ライター厳選【40型テレビ】おすすめ5選|商品の選び方&機能を解説!

【この記事のエキスパート】

IT&家電ライター:秋葉 けんた

IT&家電ライター:秋葉 けんた

編集プロダクション「マイカ」所属のIT&家電専門ライター。
スマホやパソコン、ストレージ、ネットワークなどIT全般のみならず、家電についての執筆実績が多い。書籍、雑誌、新聞、業界誌やWebコンテンツなど、様々な媒体に記事を提供している。
また、広告やカタログ、導入事例といったB2Bの営業支援ツール制作にも携わる。IT系、家電を中心にコンセントにささるいいモノをおすすめしていきます。

略歴
1973年生まれ。
高等学校の教職員勤務経験を経て、マイカに勤務。雑誌や専門誌のライターとして活躍する。
その後、IT流通の専門誌の記事制作を担当し、B2BからB2Cまで幅広い専門知識を獲得。
最近では、Webメディアやオウンドメディアのの編集企画制作も担当。

著書歴
・iCloud&iTunes超使いこなしガイド 2019最新版 (三才ムック)
・今すぐ使えるかんたん はじめる&使える MacBook入門(技術評論社)
・スマホの困ったを解決する本 (三才ムック)
・iPhone超活用ガイド (三才ムックvol.988)
・今すぐ使えるかんたんEx iPhone プロ技BESTセレクション(技術評論社)


IT&家電ライターの秋葉けんたさんが選ぶ40型テレビ5選をご紹介します。40型前後の中型テレビは、コストと機能のバランスがよく、購入しやすい商品となっています。そんな40型テレビの選び方やおすすめ商品について、IT&家電ライターの秋葉けんたさんに解説していただきます。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

40型テレビの選び方のコツとは? IT&家電ライターが解説

IT&家電ライターの秋葉けんたさんに、40型テレビを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

フルハイビジョンか4Kか

【エキスパートのコメント】

40型前後の中型テレビは、フルハイビジョンか4Kの2種類があります。4Kのほうが高精細なので(4Kは画素数が4,000×2,000、フルハイビジョンは1,920×1,080)、映像や文字の輪郭がはっきりとしてクリアな画質で表示されます。4K放送自体も増えているので、より高画質で映像を楽しみたいという場合は4Kを選ぶのがいいでしょう。

ただし、あまり画質にこだわらないのであれば、標準画質で安価なフルハイビジョンでもじゅうぶんです。

ソニー『KJ-43X8500F』:

出典:Amazon

4K放送の画質はもちろん、フルハイビジョンの映像も4K画質にアップコンバートできるハイエンドなモデル。

チューナー数や録画機能を確認

【エキスパートのコメント】

これまでテレビ番組を録画する場合、HDDレコーダーを使うのが一般的でした。しかし、最近はテレビに外付けのハードディスクを接続することで録画できるモデルが増えています。シンプルな接続で利用できるうえ、テレビのリモコンから操作できるので使い勝手もよくなります。テレビ番組を録画して観るという人は、チューナー数や録画機能をチェックしましょう。

東芝『40V31』:

出典:Amazon

トリプルチューナー搭載で番組録画に最適なテレビ。

入出力端子の数やインターネット機能をチェック

【エキスパートのコメント】

40型前後の中型テレビは、リビング・ダイニングなど家族が集まる場所に設置するケースが多いと思います。テレビ番組を観るだけでなく、ゲームを楽しんだり、動画配信やホームシアターを楽しむといった人もいるでしょう。

そのため、機器を接続できるだけの端子数があるのか、インターネット接続機能はあるのか、という部分はあらかじめチェックしておきましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)