伊織もえ(@moe_five)

コスプレイヤーの伊織もえが11月21日発売のマンガ誌『週刊ヤングジャンプ』51特大号の表紙と巻頭、巻末グラビアに登場。このたび、オフショットとミニインタビューが到着した。

伊織もえミニインタビュー

――今回6回目のヤンジャン表紙おめでとうございます。Yamiさんとダブル表紙を飾りましたが、撮影現場はどうでしたか?

女の子と二人での撮影は初めてだったので、撮影が決まったときから楽しみでした。普段は控え室でスタイリストさんやメイクさんとお話をするのですが、撮影中は基本どんどん前に進めて行くので結構静かだったりします。今回yamiとはワイワイお喋りしながらで、撮影中も凄く賑やかでした。

――yamiちゃんとはプライベートも仲がいいんですか?どんな印象ですか?

プライベートでも着物や水着で撮影したり、良く私が仕事で上海行くのですがいつも一緒にご飯を食べに行ってます。会おうって予定ってがなくても、その日に遊んだりすることも良くあります。yamiと普段一緒にいると気を遣うことが無くて、あんまり友達が多い方じゃないのですが、ヤミとは会った時から気さくな関係でいられてなんでも言い合えるなと思うのでこの関係を大切にしていきたいなと思ってます。yamiは自由奔放に見えて、人の行動や感情を良く見てて、それを察して行動するので、根っ この部分がとても愛情深い子なんだなと思います。

――中国語が話せる?

ほんのちょっとだけ話せます。実はずっと勉強していてもっとたくさん上手にコミュニケーションできたらいいなぁと思っています。中国には年に10回以上行くことも珍しく無いので、本当に話せるようになってそのうち好きにぶらぶら外におでかけしたいなぁとたくらんでいます。Yamiも少し日本語が話せるので、お互い覚えたての言葉で良く茶化し合ったりしてます。

――伊織さんは12月にもヤンジャンに出演される?

実は今回の号の発売前に既に撮影してきました!初めてのヤングジャンプ増刊号に出させて頂くのですが、サンタ服を着た撮影っていうがいままで無くて、凄くテンションが上がっちゃいました。普段コスプレで色んな衣装を考えたりしているサキュバスも『ヤングジャンプ』さんで披露します。スタイリストの伊井田さんがめちゃめちゃすっごい可愛い衣装を着せてくれたので、期待しててください。

――今回の撮影については。

今回は『ガンダム』40周年とのコラボということで、サンライズ様監修のもと、初代ガンダムをテーマとしたコスプレをする企画でした。最初に皆さんでどんなのが良いかめちゃめちゃ会議したらしいです。その時には冗談でお台場のガンダムに立たせる……なんていうアイデアも出てたらしく、多分……みんな実際に等身大『ガンダム』に憧れがあると思うのですが、私もそれを聞いて内心まさかあの肩に乗れるのではと実は期待してました(笑)。それれでキャラクターのデザインがあって、その後リアラさんで衣装の準備、ウィッグは私が全部準備、という風に分担して進めていたのですが、yamiちゃんの髪色が特にこだわりのポイントで、アムロのオレンジ髪を女の子がかぶっても可愛い色はどれくらいなのかなって沢山探しました。ちゃんとその色を見てアムロを意識できる色が見つかったのが凄く満足でした。今はこういう風にコスプレの企画段階から色んなお手伝いをさせて頂くことが増えて、仕事として凄く楽しく過ごせました。

――今回『ガンダム』40周年記念ということですが、連邦とジオンどちらが好きですか?

昔から機体はジオン側に好きなのが多いんですよね、アッガイとか凄い可愛いじゃないですか、シリーズでクマッガイとベアッガイっていうのもあるんですよ(笑)。初代は『逆シャア』を見て知って、あとはマンガが好きなので『THE ORIGIN』と『ジョニー・ライデンの帰還』で補完してたりで機体はたくさん言えるんですが、実はアニメ本編は父が観てるのを何話か観たくらいで、最後まで観たことが無いんです。全てのシリーズでだったら思い出があるのは『SEED DESTINY』のインパルスで、当時アニメずっと観ててすっごいシン・アスカが好きでした。