AKB48山内瑞葵とNMB48梅山恋和がサンタ衣装で対談、太田夢莉のラストインタビューも

AKB48山内瑞葵とNMB48梅山恋和の次世代コンビが、22日(金)発売の「AKB48Group新聞」12月号でダブル表紙の一角を飾っている。

9月に発売されたAKB48の最新シングル「サステナブル」のカップリング曲「モニカ、夜明けだ」でダブルセンターを務めた2人だが、実は自他ともに認める人見知り同士。梅山が「ずっきーは16期生の曲とかでセンターをしているのを見ていたので、その方とセンターなんて」と言えば、山内も「YouTubeで恋和さんのことを調べていたほど大好きです…」とといった具合だ。もじもじしながらも敬意と好意を口にする2人が、インタビューでどう距離を縮めていったのか? クリスマスのサンタ衣装に身を包んだ2人の間に生まれた、小さな友情にも注目だ。

もう一方の表紙は、NMB48を卒業する太田夢莉のラストインタビュー。初のソロコンサートなど、「最後に夢がたくさん叶いました」と、ファンへの感謝を口にした。小学生で加入し、青春のすべてを捧げてきたNMB48から巣立つ思いや、11月25日発売のフォトエッセイ「青」の撮影秘話も語っている。11月17日のソロコンも速報リポートしている。

AKB48からは馬嘉伶とドラフト2期生たちの「まちゃりんと仲間たち。」が勢ぞろいした座談会を掲載。チーム8は注目の新人・鈴木優香に、歌田初夏がインタビュアーとして直撃している。ほかSKE48から佐藤佳穂、末永桜花、NMB48から堀ノ内百香、HKT48から運上弘菜、STU48から今村美月、岩田陽菜がそれぞれ登場。NGT48からは、2期生の諸橋姫向、富永夢有らが結成したユニット「ちっちゃいもんくらぶ」の大いなる野望を紹介している。

そのほか、48グループからメンバーが多数出演した舞台「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」キャストA組の写真特集や、10月に行われた「第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」などのイベントリポートも満載されている。