グラビアアイドルの青科まきが19日、東京・浅草橋の東京Lilyで最新イメージDVD『the dēbut』(発売中 4,180円税込 発売元:ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを行った。

DVD『the dēbut』の発売記念イベントを行った青科まき

DVD『the dēbut』の発売記念イベントを行った青科まき

2017年6月に雑誌『週刊プレイボーイ』(集英社)が手掛ける公式酒場"週プレ酒場"でオープニングスタッフとして勤務し、同誌で居酒屋店員として初グラビアを飾った青科まき。その後は芸能事務所に所属して本格的に芸能活動をスタートさせ、「ミスヤングチャンピオン2019」でいきなりグランプリを獲得した。そんな彼女の初めてとなる同DVDは、今年7月に沖縄・宮古島で撮影。遠距離恋愛中の彼氏と久し振りに会うというシチュエーションもので、お色気たっぷりのセクシーなシーンを全面に押し出すなど、1stDVDからエンジン全開だ。

すでに販売されている自身の初めてとなるDVDの感想として「うれしかったですね。こういうモノはずっと残りますから、形として残るのは不思議な感覚でもあります」としつつ、「宮古島は初めてで、海はもちろんですが、空がすごく綺麗でした。毎日空を見て写真に撮っていました。普段の東京とは環境が違う場所に行くと、気分も吹っ切れて撮影に臨めました」と振り返った。

DVDの内容については「遠距離恋愛中の彼氏と会う設定です。DVDの中では自撮りして彼にメッセージ動画を送ったりしたんですが、すごく新鮮でしたね」と紹介し、「ランジェリーのシーンが一番しっとりしています。セクシーなイメージで男性が好きなシーンだと思います」とセクシーアピールも。ランジェリーのシーン同様にセクシーなのが、彼女の代名詞でもある"パイスラ"(パイスラッシュ)が見られるグリーンのニットを着用したシーンだという。「さりげない私服なんですが、色気みたいなものが出ていて着衣エロじゃないですけど、こういうのが一番男性ならソソられると思います。車内で服を脱いでいくんですが、ドキドキ感があります」と自信を見せた。

青科は先日秋葉原のソフマップで開催された初イベントに出演。イベント前には報道陣の取材に応じ、その記事のすべてをエゴサーチして読んだという。「こんなにも取り上げてもらえてうれしかったし、(DVDで)自分の形になったんだなと実感しました。それと芸能人になれたじゃないですけど、そういう意味でも実感が湧きましたし、皆さんに見られていると改めて思いましたね」と笑顔。憧れは、事務所の先輩でもある筧美和子だといい、「今は女優のお仕事やモデルのお仕事をされています。私も先輩みたいにどんどん幅を広げていきたいですね」と意欲的も、「色んなお仕事の中で今はグラビアをやりたいと思っています」と当面はグラビア活動に専念するとか。また、ヤンチャン学園音楽部のメンバーになったことを明かして「自分になかった感覚とか表現力を勉強できたらと思っています」と前向きだった。