じいちゃん(津嘉山正種)のコロッケレシピを公開!

高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第7話が、11月20日に放送される。

『過保護のカホコ』の制作チームが集結し、脚本・遊川和彦×主演・高畑が再びタッグを組んで送るオリジナルドラマ。“故郷と本土を結ぶ橋を架けること”を夢見て、大手ゼネコン・花村建設に入社した忖度できない主人公・サクラと同期たちの10年間を、1年=1話で描いていく。また、サクラの同期役として橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音が出演する。

第7話放送の中で、初めてサクラの柊作じいちゃん(津嘉山正種)のコロッケがドラマに登場する。これまでに何度も登場した「じいちゃんのコロッケが食べてぇ」というセリフには、サクラの様々な気持ちが込められている。じいちゃんに会いたい気持ち、故郷に帰りたい気持ち。いわば、寂しいと素直に言えないサクラにとって、じいちゃんと島を思う気持ちが集約されている言葉だ。

上京してから何か問題が起きた時、サクラはいつもいつもコロッケを食べてきた。サクラにとってのコロッケは思い出の味であり、魂を揺さぶる一番のソウルフード。今回は、特別にドラマでじいちゃんが作った特製コロッケのレシピを公開! サクラだけでなく、同期たち4人も「美味い!」と絶賛したコロッケの味を、ぜひ試してみては?

■「柊作じいちゃんの特製コロッケ」材料(2人分)
・じゃがいも 4個(地元のものをご使用ください)
・甘酒(濃縮)大さじ2杯から3杯
・塩・こしょう 適量
・小麦粉
・卵
・パン粉

[作り方]
1)じゃがいもを皮付きのままゆでる。(大きさにより、15~30分ぐらい)
2)やけどに気をつけながら、ゆでたじゃがいもの皮をむいてつぶす。甘酒を入れ、塩・こしょうを振り、味を調整しながら、好みの大きさに成形する。
3)小麦粉→卵→パン粉にくぐらせ、こんがり焼き色がつくまで180℃で揚げる。

<第7話あらすじ>
2019年11月。サクラ(高畑)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。子会社で社会人7年目を迎えたサクラは着工した故郷の橋の建設に直接は関われないものの、完成した橋を祖父・柊作(津嘉山)と渡る日を夢見ていた。

そんな中、黒川から本社に呼び出されたサクラは、橋の安全性について不安を抱いている島民たちを現地の説明会で説得してほしいと頼まれる。同期たちと共に故郷の島を訪れるサクラ。そこで人生を揺るがす究極の選択が待っていた……。