最終決戦へ突入! 『Fairy gone』クライマックスのビジュアルを公開!

TOKYO MXほかにて第2クールが好評放送中のTVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』の、緊張感漂うクライマックスキービジュアルが公開された。

監督を鈴木健一、シリーズ構成・脚本を十文字青、キャラクター原案・妖精原案を中田春彌、キャラクターデザインを清水貴子、音楽プロデュースを (K)NoW_NAME(ノウネイム)、アニメーション制作をP.A.WORKSが担当するオリジナルTVアニメーション『Fairy gone フェアリーゴーン』。TOKYO MXほかにて第1クールが2019年4月から6月まで放送され、第2クールが10月6日(日)より放送中だ。

マーリヤたちの過去となるスーナの出来事が描かれ、その後マフィア組織”アーケイム” ”グイ・カーリン”の一斉摘発、黒の妖精書が全て揃うという怒涛の展開が繰り広げられている第2クール。
ついに黒の妖精書が全て揃い、その全てを手に入れたマルコ・ベルウッド。妖精省大臣という要職にありながら、自分の目的のため黒の妖精書を集めていたという裏の顔を持ち合わせていた。マルコが目論むのは黒の妖精書に書かれていた、トゥパールを滅ぼし国土全てを死の砂漠に変えるほどの力を秘めた神獣の復活。果たして、マーリヤたちドロテアはマルコを捕らえ、神獣の復活を阻止できるのか。

19話より最終章に突入した『Fairy gone フェアリーゴーン』。それぞれ妖精武器を構え、これから起こる死闘を想起させるフリーとウルフラン。そしてついに明かされた黒幕マルコをバックに、彼が狙う”妖精憑き”のマーリヤ、ヴェロニカ、レイが並ぶ緊張感漂うビジュアルを公開!



全ての謎が紐解かれていく第2クール、最後まで見逃せない!


<スタッフ>
原作:Five fairy scholars
監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:十文字青
キャラクター原案・妖精原案:中田春彌
キャラクターデザイン:清水貴子
アニメーション制作:P.A.WORKS

<キャスト>
マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那、フリー・アンダーバー:前野智昭、ヴェロニカ・ソーン:福原綾香、ウルフラン・ロウ:細谷佳正、クラーラ・キセナリア:諏訪彩花、セルジュ・トーヴァ:中島ヨシキ、ネイン・アウラー:園崎未恵、ダミアン・カルメ:子安武人、マルコ・ベルウッド:大塚芳忠、レイ・ドーン:津田英三、リリー・ハイネマン:種﨑敦美、ロバート・チェイス:沖野晃司、エレノア・ニード:小松未可子、オズ・メア:間宮康弘、グリフ・マーサー:津田健次郎、カイン・ディスタロル:麦人、アクセル・ラブー:川田紳司、”スウィーティー”ビター・スウィート:寿美菜子、パトリシア・パール:井口裕香、ジョナサン・パスピエール:興津和幸、ビーヴィー・リスカ―:江川央生、ソフィー:伊藤静、シュヴァルツ・ディーゼ:土師孝也、ジェット・グレイブ:東地宏樹、ユアン・ブリーズ:乃村健次、チマ:古賀葵、イージェイ・ダーヴェン・ソー:安元洋貴

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会