菜々緒、福士蒼汰

福士蒼汰が主演、菜々緒がヒロインを務めるドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第6話が、11月15日に放送される。

本作は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載されたキリエの同名コミックを原作に、人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描く、切ないラブストーリー。そんな2人と一つ屋根の下で暮らす花巻家の兄弟役として、家族思いの元ヤン熱血長男・廉を桐谷健太が、料理上手な末っ子・藍を横浜流星が演じる。

年が明けて、みことが視た沙羅が亡くなるという運命の日まで9か月を切った。みことと同様に廉と藍も沙羅の運命を変えるために試行錯誤するが、何が起きるか分からないまま時間だけが過ぎていった。

ある朝、みことはいつものように沙羅と洗濯物を取り込んでいて、何気ない日常の幸せに感極まり、ふと沙羅に「結婚しよう」と言い出す。みことからのプロポーズを喜んで受け入れる沙羅。しかし、2人の結婚を知った廉から「もし、沙羅の命を守れなかった時のことを考えているんじゃないか?」と言われ、みことは否定しつつも、動揺する。

一方、みことの後輩・上田(伊藤あさひ)は、救命の現場での重篤な事案が続いていたことから、心身ともに疲弊し、救急隊から内勤への異動を願い出るべきか考えていた。

ある日、非番の上田は男児が突然倒れる現場に遭遇。そこに駆けつけたみことは、新人救命士だった頃に同じケースで救えなかった命があったことを思い出す。そんな中、ある日沙羅が、やっぱり結婚はやめようと言い出し……。