テレビアニメ「星合の空」の第6話の一場面(C)赤根和樹・エイトビット/星合の空製作委員会

 「天空のエスカフローネ」「ノエイン もうひとりの君へ」などの赤根和樹さんが監督を務めるテレビアニメ「星合の空」の第6話が11月14日深夜から順次、放送される。

 志城南中のソフトテニス部のメンバーは、強豪・御崎学園との練習試合に、不安と緊張がない交ぜになる。石上太洋と月ノ瀬直央のペアは、相手との実力差を感じて萎縮してしまう。しかし、桂木眞己だけは「自信を持てば勝てる試合だ」と笑う。飛鳥悠汰の力も借りて、ペアの力を存分に引き出して戦おうと気合を入れる。竹ノ内晋吾が妹と考えてきた“勝利のダンス”もみんなで踊り、初めての対外試合が始まる。

 「星合の空」は、志城南中学の男子ソフトテニス部を舞台に、中学生の悩みなどを繊細に描く。花江夏樹さんが眞己、畠中祐さんが新城柊真をそれぞれ演じるほか、声優として松岡禎丞さん、佐藤元さん、豊永利行さんらが出演する。TBSで毎週木曜深夜1時58分に放送。