人気料理教室主宰の本多理恵子に密着

11月12日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)は、鎌倉の料理教室主宰・本多理恵子(54)に密着する。

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。出演者は青木崇高、本谷有希子、YOU、若林正恭(オードリー)。ナレーションは、小野賢章。

全国の主婦たちの共感を呼び、今年「料理レシピ本大賞エッセイ賞」を受賞した本がある。その名も、「料理が苦痛だ」。“作り続ける料理の苦痛から、今こそ解放されよう!”と提唱している本書は、毎日“ちゃんとした料理”を“作り続ける”ことに疲れてしまった女性たちから圧倒的な支持を受けている。

この本の著者で、鎌倉で料理教室を主宰する本多だが、本のタイトルにあるように本多自身も料理が苦痛だという。料理が苦痛である彼女が料理を仕事にするのはなぜなのか。

群馬県出身で、東京の短大を卒業後に一般企業に就職。2歳年上の同僚と結婚して一人息子を授かる。元々料理が苦手だという自覚はあったが、子育てに料理は欠かせない。ならば、少しでも楽に乗り切りたい、と自分なりに工夫をするようになったそう。相変わらず料理に苦手意識を持ってはいたが、料理を簡単に済ますコツをつかんでいった本多は、13年前に自宅の一部でカフェを開き、料理教室を始めた。

料理教室では、「水・油・調味料は一切使わない」「計量はしない」など、毎日作り続ける料理だからこそ極力手間を省いた料理ばかりを紹介する。参加者は料理に苦手意識のある女性たちで、中にはわざわざ北海道から訪れる人も。これまでの参加者はのべ1万2千人を超える程、人気を集めている。“料理が好きではない”からこそ自分に出来ることを追い求めてきた彼女の“セブンルール”に迫る。

「家庭料理」の話題になったスタジオ。妻・優香の料理の味付けに口を出すかと問われた青木は、「めちゃめちゃ神経を使いながら言う」と話し、出演者達の笑いを誘う。また、若林が基本的にオフの状態になっているというプライベートでして欲しくないこととは?