「ベストアーティスト2019」の総合司会を務める嵐の櫻井翔さん=日本テレビ提供

 日本テレビ系の冬の大型音楽特番「ベストアーティスト」が今年も放送されることが決定し、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが総合司会を務めることが11月9日、分かった。櫻井さんが総合司会を務めるのは11回連続。司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと同局の徳島えりかアナウンサー。「ベストアーティスト2019」は今月27日午後7時から4時間にわたって生放送される。

 「ベストアーティスト」は、今の日本を代表する豪華アーティストが続々登場し、最新ヒット曲や珠玉の名曲を披露する毎年恒例の音楽特番。今年は、嵐、「Little Glee Monster」(リトグリ)、麻倉未稀さんが「ラグビースペシャルメドレー」を披露するほか、豪華メドレーを多数ラインアップ。約40組が出演する予定。

 櫻井さんは「これだけ盛り上がったということもあり、今年はラグビーの年だったなと思います。冒頭のオープニングからラグビースペシャルメドレーから始まるので、今年を象徴する始まり方をするのかなと。また、(今後、発表される)ベストアーティストならではの、ベストアーティストでしか見られないようなコラボレーションも楽しんでもらえたらうれしいです。あれだけのアーティストの皆さんのパフォーマンスを、一番近くで、生で見られるなんて、とてもぜいたくな時間で役得です(笑い)。4時間はあっという間だと思いますので、例年通り、楽しみながら進行していきたいと思います」とコメントを寄せている。