アストンマーティン初のSUV インテリアと価格が公表│競合となるのは?

11月20日に北京にて公開される、アストンマーティン初のSUVであるDBXのインテリアと価格が公表された。

キャビンはハンドクラフトでステッチが施されたバタースコッチカラーのレザーが採用され、快適で上質な室内空間が演出されている。女性も運転することを想定し、バッグを置いても余裕のあるアストンマーティンでもトップクラスの広いレッグスペースを確保している。その他の箇所においても、SUVらしく余裕のある広々としたスペースが広がっている。

車のデザインにおいても、ドライブにおいても、最適なポジションを決定することに約6ヵ月を要したとのこと。フロントガラスに関しても、大きくすれば良いということではなく、外から見える車内やデザイン性においても考慮する必要があるのだ。



ファミリー向けのSUVであるが、アストンマーティンらしくスポーツカーらしさも残している。その最高出力は542hpで、メルセデスベンツ AMGで採用されている4リッター ツインターボエンジンを採用している。

その価格は日本円で約2299万円と発表されており、競合モデルとしてはランボルギーニ・ウルスやロールス・ロイス カリナン、ベントレー・ベンテイガなどが挙げられる。今月末から予約受付を開始するとのこと。