【無線LAN子機】の選び方&おすすめ5選|家電コンシェルジュの厳選商品

【この記事のエキスパート】

モノレビュアー・家電コンシェルジュ:松本 レイナ

モノレビュアー・家電コンシェルジュ:松本 レイナ

カルチャー誌や家電誌、モノ系雑誌にてライター・リサーチャーとして活躍。
大ヒットとなった家電のプロモーションや、ガジェット探しなど、仕事内容は多岐にわたる。
一般的な家電から、ちょっとマニアックなものまで「イイモノはとにかく買って試す!」がモットー。
現在子育て中で、キッズガジェットや知育玩具、花火などレジャーグッズは子どもと一緒に愉しんでレビューしています。


家電コンシェルジュが選ぶ無線LAN子機5選をご紹介します。Wi-Fi非対応の機器を無線でインターネットに接続するために必要な無線LAN子機。スマホやタブレットと同じように、デスクトップパソコンでもLANケーブルなしで通信ができるようになります。床にケーブルを敷く必要がなくなるため、部屋をまたいでパソコンを設置することもできますよ。本記事では、家電コンシェルジュの松本レイナさんに、無線LAN子機の選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。有線だけでなく、無線接続でも使いたい方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

無線LAN子機の選び方|家電コンシェルジュが解説

家電コンシェルジュの松本レイナさんに、無線LAN子機を選ぶときのポイントを教えてもらいました。無線LAN子機を選ぶ際には、どのような点に注目するとよいのでしょうか?

ポータブルタイプか固定型か「本体サイズ」で選ぶ

【エキスパートのコメント】

家に置いて使う場合と外にも持ち運んで使う場合は、設置スペースに違いが出てきます。出先でも使う予定であれば、アダプターのサイズが小さな商品を選ぶのがおすすめ。コップやスマホなどをまわりに置いても、ほとんどジャマになりません。ネットサーフィン程度であれば通信速度もそれほど必要ありませんので、ページ表示が重く感じるということもあまりないでしょう。

デスクトップパソコンのように、移動することがほとんどない場合であれば、ほかの機能面で選ぶことをおすすめします。アンテナの向きを変えたり、より高速で通信できたりと、幅広い選択肢からチョイスできますよ。

BUFFALO(バッファロー)『WLI-UC-GNM2S』:

出典:Amazon

持ち運んで使うことが多いのであれば、本体サイズのちいさな無線LAN子機が使い勝手がよい。

通信速度がほしい場合はアンテナの本数をチェック

【エキスパートのコメント】

無線LAN子機が原因でスピードが出ない場合は、アンテナの数が不足している可能性があります。本体サイズがコンパクトな商品では、アンテナの数は1本という商品が大半です。アンテナの本数が2本のモデルを選ぶことで、理論上の受信できる能力は2倍に伸びるとされています。

ハイビジョン動画のような大容量データをやり取りしていて、転送スピードが気になるという方や、今使っている子機が遅いと感じる場合は、アンテナの本数をチェックしておきましょう。

電波干渉に強い5GHz対応モデルがおすすめ

【エキスパートのコメント】

マンションや街中でWi-Fiにつなげようとすると、ほかにもたくさんの電波が飛び交っていて、通信が途切れやすいということがあります。親機が5Ghz帯に対応している場合は、子機も5Ghz帯に対応した商品を選ぶことで、通信が安定することも。

まずは接続する場所のWi-Fiをチェック。接続先の候補がたくさん表示されるのであれば、5Ghz対応モデルのなかから選ぶことをおすすめします。

ELECOM(エレコム)『11ac・USB3.0対応 867M小型無線LANアダプター(WDC-867DU3S)』:

出典:Amazon

無線LANで普及している規格としては最新の11acに対応。電波干渉に強い周波数帯で、ストレスの少ない無線接続を体感できる。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)