Mac対応マウスのおすすめ8選|ガジェットレビュアーが選び方を解説!

【この記事のエキスパート】

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

ブルータス、テッカブル、インプレス、ゲットナビ、モノマガジンなどで編集を行うモノ系ライター。

ファッションや家電のスペックだけでなく、ストーリーやブランド性まで加味して良い品を探すのが好き。

週6日の秋葉原・銀座ウォッチや、海外製品の調査まで、とにかく人よりいい品を探すのが大好き。(今まで購入した家電で家が1軒建つとか建たないとか。)


ガジェットレビュアーが選ぶMac対応マウス8選をご紹介します。パソコンを操作するうえで、マウスは必ず必要になるアイテムです。Windowsと違い、Macの場合はアクセサリー関係で非対応の商品が一部にあるため、購入時は確認が必ず必要です。そこで、ガジェットレビュアーの東雲八雲さんにお話をうかがい、Macでも使えるマウスのおすすめ商品について教えてもらいました。また、最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

Mac対応マウスの選び方|ガジェットレビュアーに聞く

ガジェットレビュアーの東雲八雲さんに、Mac対応マウスを選ぶときのポイントを教えてもらいました。Mac対応マウスを選ぶ際には、どのような点に注目するとよいのでしょうか?

電池切れの心配がない有線か、手軽さの無線か

【エキスパートのコメント】

充電や電池交換の手間がない有線モデルか、はたまた配線や断線(ケーブルが切れること)がない無線モデルか、まずはどちらを選ぶか決めましょう。

無線モデルについては、ここ数年で一気に進化。有線モデルの優位性であった価格面や接続の安定についても無線も変わらないレベルになりました。今使っているマウスが有線であれば、電池交換の手間さえわずらわしく感じなければ使い勝手をよく感じられるのではないでしょうか。MacのデスクトップPCに同梱されている純正マウスに比べて、物理スクロールの使い勝手は非常によいので、ぜひ検討してみてください。

ELECOM(エレコム)『M-IR07DRWH』:

出典:Amazon

USB端子にレシーバーを取り付け、単3型電池を1本入れるだけですぐに使える。電池持ちは約2.5年と長持ち。電池交換の頻度が少ないのが魅力の1台。

マウスのセンサーで選ぶ

【エキスパートのコメント】

センサー方式は、安定したトラッキング(マウスカーソルの動き)
のためには大切な要素です。マウスパッドを使用していないのであれば、机の材質や使用場所によって左右されます。

レーザー式と呼ばれる、こまかい動きをトレースするのが得意なモデルや、色LEDと呼ばれる、ほこりや材質に左右されないトラッキングができるマウスがとくにおすすめです。

出先で使うなら持ち運びやすいコンパクトなモデルを

【エキスパートのコメント】

MacBookやiPadでの使用を目的とする場合、多くの人が持ち歩きを想定しているのではないでしょうか。高性能なマウスの一部は、高さがあり鞄のなかで邪魔になることも多々あります。使い勝手と同時に、持ち歩きのシーンで邪魔にならないか確認しておくことも大事です。

コンパクトなマウスであっても機能性が高い種類が最近の主流になりつつあります。使用するシーンが外の場合は、大きさや軽量性、電池のスタミナ性能もチェックしておくとよいでしょう。

Logicool(ロジクール)『Pebbleワイヤレスマウス(M350)』:

出典:Amazon

手のひらのフィット感を残しつつ、高さが抑えられたコンパクトモデル。パソコンケースのポケットはもちろん、ズボンのポケットにも入るサイズ。

多機能ボタンがあると操作性のよさがアップ

【エキスパートのコメント】

表計算や書類作成などにマウスを使用する場合には、多機能ボタンのマウスがおすすめです。ページ戻りや取り消し機能、マクロの読み出しなど設定するだけでマウスに機能をもたせることができます。

タッチパッドでよく使う機能を割り振っておくとマウスでの作業がはかどりますよ。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)