日本では当然の習慣が、外国人から見たら「?」と感じられることも…。日本在住で、ラトビア出身のアルトゥルさん(@ArturGalata)。以前、日本の居酒屋について感じたことをツイートして話題になっていましたが、今回投稿したのは、日本の「おみくじ」について思うこと。こちらも注目されています。

日本のおみくじは何がいいやつなのぉぉぉぉ!!

大吉はとっても良いでしょぉぉぉ!!
大凶はとっても悪いでしょぉぉぉ!!

中吉…
小吉…
末吉…
吉…

あぁぁぁぁ!!
順番は何かわからなぁぁぁぁい!!

【平】っていうのが出た時は、困りすぎたよぉぉぉ!!

何ぃぃぃ!! 平ってぇぇぇ!!

たしかに、言われてみれば「吉」っていろいろな種類がありますよね。「吉」と「小吉」と「末吉」。どれが運気が上なのか。毎年のようにおみくじを引いている皆さんでも、良くわからない…という人が多いのではないでしょうか。

ちなみに神社本庁のホームページによれば、おみくじの種類は神社ごとの工夫によって様々ということなので、統一された基準はないんだそうです。

  • 「考えるな、感じろ!」と言う人も

この投稿を見た日本の皆さんからは、「考えるな、感じろ!」と心構えを教える声や、アルトゥルさんが引いたという「平」(へい・たいらなど読み方も諸説あり)に対して「レアですね」「日本人だけど『平』って書かれたおみくじ見たことないよ」と驚く声が寄せられていました。

アルトゥルさんは「外国人から見た日本の不思議や素敵を伝える」というテーマでYoutubeチャンネルを運営中。気になった方は、のぞいてみてはいかがでしょう。