家電コーディネーター・戸井田園子さん厳選|パナソニック空気清浄機のおすすめ5選

【この記事のエキスパート】

インテリア&家電コーディネーター:戸井田 園子

インテリア&家電コーディネーター:戸井田 園子

家電で時間を産む『時産』を提唱する、インテリア&家電コーディネーター。

大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。
そのとき身につけた性能・デザイン・価格などをトータルに比較し、商品の優劣を見極める技術をもとに、独立。
Web・雑誌・新聞・ラジオ・テレビなど幅広いメディアで活動中。

家電業界出身ではない中立的な立場と消費者目線での分製品評価で分かり易い解説を心がけている。


家電コーディネーターが選ぶパナソニック空気清浄機5選をご紹介します。パナソニックの空気清浄機の特徴は「ナノイー」と、日本の床座の生活にフィットする床上30cmを集中吸引する「メガキャッチャー」です。フィルターは10年交換不要タイプで、ランニングコストは最小限。本記事では、インテリア&家電コーディネーターの戸井田園子さんにお話をうかがい、パナソニック空気清浄機の選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

パナソニック空気清浄機の選び方|家電コーディネーターが解説!

インテリア&家電コーディネーターの戸井田園子さんに、パナソニック空気清浄機を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

部屋のサイズで選ぶ

【エキスパートのコメント】

まずチェックするのが「適用床面積」。この数値が大きければ大きいほど、部屋の空気が速く清浄されます。購入時には設置したい部屋と同じくらいの適用床面積の空気清浄機を選びがちですが、設置したい部屋の2倍以上の適用床面積を目安に選ぶのがおすすめ。そうすることで、短時間で部屋の空気をきれいにすることができます。

ただし、適用床面積が大きくなると、それだけコストも増加します。お財布と相談しながらバランスのいい商品を選びましょう。

パナソニック『加湿空気清浄機 F-VXS90』:

出典:Amazon

適用床面積は40畳。20畳以上の大空間に対応したモデル。

目的にあった機能を選ぶ

【エキスパートのコメント】

空気清浄機を導入する際、チリやホコリを浄化する「空気清浄」に加え、どういった用途が必要かを考えてから機種を選ぶようにしましょう。

空気清浄機の場合、「加湿」機能機能などの付加機能がありますがパナソニックの場合、「脱臭」や「イオン」などの機能が付加されたモデルが販売されています。例えば、ペットを飼っている家庭は「脱臭」機能がある機種を、ウイルスを防ぎたいのであれば「ナノイーX」機能付きのモデルを選ぶといいでしょう。

パナソニック『加湿空気清浄機 F-VXS70』:

出典:Amazon

除去性能が高い「ナノイーX」を搭載したモデル。

素早く清浄するなら風量をチェック

【エキスパートのコメント】

空気清浄機をオン/オフするような使い方をする場合、一刻も早く室内の空気をきれいにしたいもの。そういう場合には、最大風量の値を確認し、予算がゆるされる範囲でこの数値ができるだけ大きい製品を購入しましょう。

ちなみにカタログには、「8畳の部屋が何分できれいになるか」という目安の時間も書かれているので、そちらも要チェック。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)