家電コーディネーター・戸井田園子さん厳選|シャープ空気清浄機のおすすめ商品5選

【この記事のエキスパート】

インテリア&家電コーディネーター:戸井田 園子

インテリア&家電コーディネーター:戸井田 園子

家電で時間を産む『時産』を提唱する、インテリア&家電コーディネーター。

大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。
そのとき身につけた性能・デザイン・価格などをトータルに比較し、商品の優劣を見極める技術をもとに、独立。
Web・雑誌・新聞・ラジオ・テレビなど幅広いメディアで活動中。

家電業界出身ではない中立的な立場と消費者目線での分製品評価で分かり易い解説を心がけている。


家電コーディネーターが選ぶシャープ空気清浄機5選をご紹介します。シャープの空気清浄機の特徴は、独自の技術である「プラズマクラスター」にあります。濃度により効果がやや異なりますが、高濃度になるほど除菌消臭効果が高く、より速く除菌されます。本記事では、インテリア&家電コーディネーターの戸井田園子さんにお話をうかがい、シャープ空気清浄機の選び方のポイントとおすすめ商品について教えてもらいました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

シャープ空気清浄機の選び方|家電コーディネーターに聞く

家電コーディネーターの戸井田園子さんに、シャープ空気清浄機を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

部屋のサイズで選ぶ。目安は2倍以上の「適用床面積」

【エキスパートのコメント】

空気清浄機のカタログには「適用床面積」が記載されています。これは、日本電機工業会で定められた「30分で空気の汚れをキレイにできる広さ」のこと。この数値が大きければ大きいほど、部屋の空気が速く清浄にされます。

予算にもよりますが、できれば設置したい部屋の2倍以上の適用床面積を目安に選ぶのがおすすめ。

シャープ『プラズマクラスタ-25000 モデル FP-140EX』:

出典:Amazon

適用床面積は39畳。大きな部屋に向いている。

どんな空気にしたい? 目的にあった機能を選ぶ

【エキスパートのコメント】

ひとことに「空気を清浄する」といっても、目的はいろいろあります。

シャープの空気清浄機には、チリやホコリを浄化する「空気清浄」や、臭いを取る「脱臭」機能、「加湿」機能、「イオン発生」などがあります。ペットを飼っているのであれば「脱臭」機能、ウイルスを防ぎたいのであれば「プラズマクラスター」というように、目的に合った機能を選びましょう。

シャープ『プラズマクラスターNEXT 加湿空気清浄機 KI-LP100』:

出典:Yahoo!ショッピング

除菌消臭効果があるプラズマクラスターNEXT搭載モデル。

フィルターは2種類。こまめに手入れできるかどうか

【エキスパートのコメント】

空気清浄機にはフィルターが必須。フィルターには、集塵フィルターや脱臭フィルター、加湿機能付きであれば加湿フィルターがあり、それぞれ手入れ頻度や方法が異なってきます。

ランニングコストを節約したいのであれば、自分で手入れできる交換不要タイプを。あまり手入れしたくない場合は、定期的に交換するタイプのものを選びましょう。

【加湿・除湿ができる】空気清浄機をご紹介

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)