【黒板シートの選び方とおすすめ5選!】DIYアドバイザーが厳選|壁を有効活用・磁石やマグネット対応も

【この記事のエキスパート】

DIYアドバイザー・インテリアショップ店主:末永 京

DIYアドバイザー・インテリアショップ店主:末永 京

DIYアドバイザーで3児の母。

埼玉県川口市にある『インテリア&カフェToiToiToi』店主。

DIYワークショップ講師、店舗や住宅のDIYプロデュース、内装リフォームなど。著書に『シェルフを作ろうはじめてのDIY』㈱パッチワーク通信社がある。


黒板シートの選び方とおすすめの商品5選を紹介します。子どもの落書き用に、家族の伝言板に、さらにはお店のサインボードにと、貼るだけで壁を黒板のように使えて便利な黒板シート。購入するとなると大きさをはじめ、貼る場所、色、デザインなど、チェックしておきたいポイントがいろいろあります。この記事ではDIYアドバイザーの末永 京さんに黒板シートの選び方とおすすめの商品を教えていただきました。通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、あわせて参考にしてみてください。

DIYアドバイザーが解説|黒板シートを選ぶポイント

DIYアドバイザーの末永 京さんに、黒板シートを選ぶポイントを3つ教えていただきました。

黒板シートのサイズで選ぶ

【エキスパートのコメント】

黒板シートにはさまざまなサイズのものがあります。ちょっとした伝言板として使う場合は小さなサイズでよいですが、壁一面など広い面に貼る場合は大きいサイズを選ぶとよいでしょう。

大きなサイズを貼るのは慣れない方には少したいへんですが、小さなサイズをいくつもつなげて貼るとつなぎ目ができてしまいチョークで書く際、突っかかってしまう恐れがあります。貼る場所に合ったサイズのものを選ぶとよいでしょう。

宝舟JAPAN『ウォールステッカー ブラックボードシート』:

出典:Amazon

幅90cm、長さは200cmで壁一面に貼りつけるタイプの黒板シート。つなぎ目がないため段差ができないのが魅力です。

黒板シートを貼る場所で選ぶ

【エキスパートのコメント】

賃貸契約のお部屋など原状復帰が必要な場所に貼る場合は貼ってはがせるタイプがよいでしょう。粘着力が強くないので、はがす際に壁がキズつきにくいです。

逆に貼る面がザラザラしているような場所の場合は、粘着が強いものを選ぶとよいですね。製品によって貼れる場所の表記がしてある場合が多いので、貼りたい場所に対応しているか確認してから購入しましょう。

黒板シートの色やデザイン、用途で選ぶ

【エキスパートのコメント】

黒板シートは黒や深緑だけでなくさまざまなカラーバリエーションがあるものもあります。形も四角形だけでなくさまざまなデザインにカットされているものもあるので、貼る場所のイメージに合わせて選びたいです。

また、マグネットがつくタイプのものは用途が広がりとても便利。インテリアや用途に合ったものを選ぶとよいですね。

日昇『快適ホームズ 黒板 ウォールステッカー ワクワク』:

出典:Amazon

キャットのほか、かえる、ふくろう、ツリーなど10種類以上がラインナップ。インテリアとしてもお部屋に映えそうですね。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)