フリーアナウンサーの宇垣美里が10月26日から27日にかけて行われた「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」に出演。マイナビニュースでも数度、今回のイベントでの彼女を取り上げたが、その圧倒的な衣装のクオリティとメイク、美貌によって大きな話題を振りまいた。

  • presented by「KATE」宇垣美里
    photo:ゆっKey

今回のコスプレのコンセプトは、“NO MORE RULES. -変貌の夜-”。1年を通して老若男女「変身」が許されるハロウィンシーズンに、メイクを通して、いつもとは違う自分をもっと楽しんでほしい。という意味が込められている。

そして、その「変身」を手助けするのは、カネボウ化粧品のメイクアップブランド「KATE」が提供するメイクアップアイテム「STシリーズ」である。今回宇垣は、「STシリーズ」によって、人狼「柘榴 -ザクロ-」へと「変身」。いや、“変貌“と言って差し支えないほどに様変わりを遂げている。

本稿では、宇垣の“変貌“ぶりについてのインタビューを、極上の写真たちとともにお伝えしたい。彼女の吸い込まれるような世界観に酔いしれること間違いなしである。

――今日も多くの報道陣やカメラマンからフラッシュを浴びていましたね。

そうですね。池袋はそういったカルチャーに溢れた町ということが周知されているので、沢山の人が集まってくれたのかなと思いました。

――約半年ぶりに「KATE」オリジナルキャラクターのコスプレでの出演になりますね。ネットを中心に宇垣さんのコスプレ姿が反響を呼んだのも記憶に新しいです。周りの人からはどんな感想をもらいました?

お仕事で出会う方に「(写真を)見ましたよ」って言っていただけることが増えました。そこから会話が発展することも多くなったので、良かったなと思います。

――前回出演した際のインタビューで「動物の耳をつけている女の子」のコスプレに挑戦したいと話していましたが、今回は人狼ということで希望が叶ったようでなによりです。実際にコスプレをしてみた感想を教えて下さい。

普通に日常生活を送っていて、尻尾を付けたり耳をつけたりすることはなかなかないので。そういうのは仕事でいただいたからこその役得だという風に思っております。

――なりたいキャラクターに変身できるという「ST」シリーズは、カバー力の高さとツヤのある仕上がりが特徴とのことです。2次元を再現するコスプレは、どうしても厚塗り感が出てしまいますが、自然な仕上がりになっているように見えますね。メイクさんとはどんなお話をして、今のメイクに至ったのでしょうか?

人ってどうしてもホクロがあったりくまがあったり、それらを隠そうとすればするほど、厚塗りになってしまうものなのですが、このシリーズだと薄く塗っただけで消えてくれます。私は厚塗すると痒くなってしまうのですが、そういうのもありませんでした。

――宇垣さんの肌質にもすごく合っていたんですね。

特に日本人は肌が薄い方が多いので、厚塗りには抵抗がある人が多いと思うんですけど、そういう方にオススメできます。自分の求める肌に近づけるので、普段使いもしやすいですね。

――宇垣さんが今回コスプレした「柘榴 -ザクロ-」というキャラクターは非常に高い知性と危機察知能力を持っているそうです。そして何よりも「声」が美しいということで、イメージにぴったりのキャラクターですね。

もともと、狼がすごく好きなんです。基本的に大きい生き物が好きで、動物園に行っても狼がいれば絶対見るし、シベリアンハスキーとか大きい犬も大好きなんですよ! なので、自分の好きな動物に近づけた気分になれて嬉しかったです。

――なるほど。人狼というテイストは、大きな動物好きというところからも来ているかもしれませんね。

あるのかなー? でも普段の自分ではない自分になれるのが、コスプレの大きな魅力のひとつだと思うので、そういった意味でも自分には近くないキャラクターの方がワクワク度が大きいなと思いますよね!